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12月14日(日)

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今日の記事

鳥谷選手どうすんねん?

阪神・鳥谷をメジャーへと駆り立てる“雲上”青木への嫉妬

 阪神から海外FA権を行使した鳥谷敬(33)。球界では「移籍したい理由がわからない」との声が少なくない。

 一部スポーツ紙が、「ブルージェイズが正二塁手候補としてメジャー契約を検討」と報じていたが、メジャーは実績のない日本人内野手と高額契約は結ばない。

 阪神は攻守の要である鳥谷に、「年俸4億円の複数年契約」を提示したともいわれている。「カネのことを考えれば阪神に残るのが大正解」というOBの助言は当然だろう。

 ならば、なぜ鳥谷はメジャーへ行きたいのか。キーマンは早大で同級生だった青木宣親(32=ロイヤルズからFA)だ。

 甲子園経験のない青木は早大3年秋に首位打者となり、03年ドラフト4巡目でヤクルトへ。プロ1年目にフレッシュ球宴MVP、05年は最多安打、首位打者、新人王になった。

07年は2度目の首位打者(最高出塁率)、06、09年WBC連覇。08年北京五輪代表。同年はタイトルこそ内川に譲るも、打率は自己最高の.347をマーク。10年は史上初の2度目のシーズン200安打と、打率.358で3度目の首位打者に。

 年俸3億3000万円だった11年オフ、入札制度でブルワーズに移籍。契約条件は2年225万ドル(当時=約1億7300万円)だった。今年ロイヤルズでワールドシリーズに出場。オフにFAとなり、来季年俸は3億円を超す可能性もある。ちなみに女房は元テレ東の美人女子アナ・大竹佐知(31)だ。

 一方の鳥谷は聖望学園(埼玉)で甲子園に出場。早大2年春に史上最速タイの三冠王、4年秋には2度目の首位打者となり、03年自由枠で阪神入り。しかし、プロ入り後のタイトルは11年の最高出塁率だけ。日本代表も準決勝で敗退した13年のWBCのみとさみしい。ある球界関係者が言う。
「青木は鳥谷(180センチ)より体が小さい(175センチ)。肩が弱く、守備も並。それでも巧みなバットコントロールと俊足で日本代表に欠かせない戦力だった。プロ入り前は鳥谷の方が評価が高かったのに、その後の実績の開きにずっと悔しい思いをしてきた。青木は高い年俸を捨ててメジャーに行き、今年は最高の舞台にも立った。もう追いつけない存在ではあるけれど、鳥谷としてはせめて青木と同じメジャーの舞台に立つことでしか自分を納得させることはできないのでしょう」


 青木に対するプライドで、海を渡るというのだ。


今日の逸品  

特上ほっけ焼き

特選 ほっけ
このホッケは美味!