【さいでんな~♪ ほんでんな~♪】

 

12月25日(木)

皆さんこんにちは。

今日はクリスマスです。

苦しみますっと言う感じでしょうか

今年も残りわずか・・あっと言う間の一年です。

今日の記事

歌舞伎「若手役者ブーム」は観客動員に結び付けられるのか

 近年、若手歌舞伎役者の活動が目立つ。

「新春浅草歌舞伎」にも若手の座頭として尾上松也(29=写真)が抜擢された。役者よりも「前田敦子の恋人」というほうが分かりやすいかもしれない。

 松也の名前が一躍、全国区になったのは1年前に発覚した前田敦子との交際だった。以後、事あるごとに松也はそれまで無縁だったイベントに出席するようになり、歌舞伎界の広報マンのような立ち位置になった。片岡愛之助もしかり。熊切あさ美との熱愛に、ドラマ「半沢直樹」でおネエ系を好演して人気を博し、一足早く広報役を担っていた。

 2人とも本業の歌舞伎ではなく、他の話題で注目された役者。それでも、イベントに登場すれば、「交際は順調ですか」と判で押したような質問にも笑顔でのらりくらりと答える。メディア受けはいい。市川海老蔵以来、若手歌舞伎役者による活動は輪のように広がっている。市川猿之助も来秋、人気漫画「ワンピース」を題材にしたスーパー歌舞伎を上演する。その背景には「歌舞伎の舞台に若い人も呼びたい」という歌舞伎界の思惑が見て取れる。歌舞伎は常連客の大半が今も高齢者。お客も新陳代謝しないと、近い将来、お客の減少が懸念される。次世代を担う若手役者が若い人を集める意図はわかるが、抜本的な部分は直っていないような気もする。東京の歌舞伎座は新装なったこともあり、観客は増えたようだが、やはり着物などで着飾った年配者が多い。愛之助ファンは、「歌舞伎はハードルが高過ぎる。正装でないと入れない雰囲気ですし、舞台に近い席が1万円以上するのでは……」と嘆く。


 それなら劇場に行かずとも、ドラマや映画で愛之助を見るほうが安上がり。国技の相撲は遠藤や逸ノ城ら若手の活躍で観客は増した。松也や愛之助はアイドル並みの人気だが、肝心なのは聖地である歌舞伎座へ若い人をいかに呼ぶかである。


今日の逸品  

手作りひろうす(がんもどき) 

作ると風味、食感が全然違います。

ご笑味ください。  

馴染みのお客さんが作られました。

ミニチュアの本  

めっちゃ器用です。