【仏・新聞社襲撃】

 

1月9日(金)

皆さんこんにちは。

「俺たちの神様を」をコケにしやがって!

今日の記事

確かに恨まれてもしょうがない?

風刺の記事を書く新聞社。

場仏紙テロ犯1人投降も…数々の「プロの手口」を専門家が指摘

 7日午前11時半(日本時間同日午後7時半)、パリの凱旋門やエッフェル塔から近い、仏週刊紙「シャルリー・エブド」の本社に黒ずくめの男3人が白昼堂々、押し入ったテロ事件。男らは「神は偉大なり」と叫んでカラシニコフ銃をぶっ放し、少なくとも記者ら12人が死亡、約20人を負傷させ、観光客を恐怖に陥れた。これまでにテロリスト3人の身元が判明、うち1人が投降し身柄を拘束されたことが分かったが、残る2人が依然逃亡を続けている。

 テロリスト3人のうち2人はサイド・クアシ(34)とシェリフ・クアシ(32)の両容疑者で、パリ出身のアルジェリア系フランス人の兄弟。1人は、05年にフランス人の若者をイスラム戦闘員としてイラクに送って逮捕され、後に有罪判決を受けている。

 残る1人は仏北東部ランス出身のムラド・アミッド容疑者(18)で事件後、ベルギーとの国境に近い仏東部で警察に投降した。

この事件では、7日午前、パリにある同紙本社に、黒い覆面をかぶった男3人が現れ、カラシニコフ自動小銃を発砲。まず2人組が受付にいた1人を殺害。そして編集会議が行われていた3階の部屋に駆け上がり、銃を乱射して新聞社の幹部や風刺画家など10人を殺害した。その後、建物の外に逃れ、警官隊との銃撃戦の末、警官1人を殺害して車で逃走した。一連の犯行で11人が重軽傷を負った。

 犯行の間、2人は「アラーは偉大なり」「預言者の敵討ちだ」などと叫んでおり、イスラム過激派の影響を受けた可能性が指摘されている。

 軍事評論家の神浦元彰氏は犯人像をこのように分析する。

「軍隊式の訓練を重ねたプロの犯行であることは間違いありません。パトカーのフロントガラスにカラシニコフ銃の弾を集中させた射撃の精度もさることながら、映像を見る限り、3人組の連携した前後の警戒は完璧でした。また、携帯していたロケットランチャーをブッ放さなかったことにも注目です。恐らく、仏警官隊が装甲車を出動させた時に備えていたのでしょう。必要がなかったから発射しなかったのです」

 日本時間8日正午現在、クアシ兄弟は武装したまま逃走中で、警察は治安部隊を動員して行方を追っている。


今日の逸品  

海老いも饅頭 白みそ仕立て 

この時期のご馳走です。 

メニューには載せませんので別にご注文してください。