【同い年】

 

1月11日(日)

皆さんこんにちは。

連休のいいお天気です。

今日の記事 

同い年でした

潜在視聴率は売れっ子の域 新垣隆氏「年末年始」の稼ぎっぷり

「一体どのくらい、稼いでいるのか」と、誰もが思ったのではないか。年末年始、TVに出ずっぱりだった作曲家の新垣隆氏(44)。「レコード大賞」などの音楽番組から、「絶対に笑ってはいけない大脱獄」といったバラエティーまで、さらに雑誌モデルも務めるなど、売れっ子タレントさながらの活躍を見せている。民放関係者が言う。

「新垣さんは、文化人枠ですので、ゴールデンタイムの番組でも、1本5万~6万円。もらっていたとしても、10万円程度でしょう。芸能プロやマネジメント会社がついて、タレントのカテゴリーに入れば別ですが、左うちわというほどではないと思います」

 ここで「なあんだ」と思うのは早計だ。

「注目は潜在視聴率です。新垣さんは8.6%もある。冠番組を持つダウンタウンでも7%前後。それを優に超え、売れっ子のレベルなんです。さらに、新垣さんはものすごく性格がよく、ちょっと天然のところといい、ディレクターをはじめTVスタッフのウケがすこぶる良好です。企画があえば、レギュラー出演のオファーを出したいという制作マンはひとりやふたりじゃないはず。ブレー

 知名度が上がり、人気に火が付けば、本業にはね返ってくる。アルバム売り上げやコンサートの集客が上がれば当然、実入りも多くなる。新垣氏は年末、報道機関とのインタビューで「収入は(前年より)少し増えた。2倍で利かないといったことはないのですが」とし、「作曲や編曲の依頼も増えた。来年(15年)は予定がいっぱい」と語っている。来月には、バイオリニスト・礒絵里子さんとの共同でCDアルバムをリリースするという。

 一方、化けの皮がはがれた佐村河内守氏は巨額の損害賠償訴訟を抱え、ひきこもりのような生活をしているらしい。正直者がバカを見ることがないよう、いろんな人が新垣氏を応援したくなるのかもしれない。


今日の逸品   

蓮根饅頭 

ほんのり、ほっこり美味しい!