【雲子】

 

1月16日(金)

皆さんこんにちは。

昨夜はよく降りました。

テレビでは震災関連のニュースばかりです。

明日でまる20年感慨深くなります。

今日の記事


CM、カレンダー…松岡修造は“錦織特需”でいくら稼ぐ?

 とにかくテレビをつければ、嫌でも目に入ってくるのが、この“むさくるしいほど熱い男”である。何しろCM起用数11社で男性部門トップ。さらにバラエティー番組やスポーツ番組に出演しまくっているのだから、それも当然だろう。

 1万部売れればヒットといわれるカレンダーの世界でも、「まいにち、修造!」(PHP研究所)が現在10刷り、累計40万部に迫る勢い。「今日から君は噴水だ!」など、松岡独特の名言(?)が日めくりで楽しめる構成が受けて、入荷すれば売り切れてしまうほどのベストセラーになっている。定価1080円のカレンダーがネットオークションでは4000円台で取引されているケースまであるというから驚きだ。このブームに乗って、過去に出版した著作も軒並みランキングを上げている。

 それだけではない。この6日に発表された「新成人が理想とする働き方」調査(ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会)の「理想の社会人」ランキングでは、「父親」「先輩」など身近な人に交ざって、「イチロー」の5位に次ぐ、6位に選ばれた。広告代理店関係者はこの修造人気について、「昨年、大活躍した錦織効果もあるけれど、愛妻家で3人の子持ち、スキャンダルと無縁な松岡の熱血キャラがスポンサー企業に非常にウケがいい。テレビCMに関していえば、松岡さんと競合したら『まず勝てない』と言われるほど。CM1本当たりのギャラは3000万~4000万円といわれる」と話す。


 キャスター業やタレント業での収入、さらに日本テニス協会理事の収入もあり、まさにテレビ、著書、CMの“グランドスラム”状態。5億円超といわれる賞金を手にした愛弟子・錦織を上回るギャラを手にしていることは確実だろう。

 もともと松岡は名家の出身で、曽祖父が阪急グループ創業者の小林一三、父は東宝社長。その他親族には社長や役員が勢揃い。本来なら経営者の道に進んでいてもおかしくなかったが、家族の反対を押し切ってテニスの道を選んだ。そのため親からの援助も受けられず、貧乏生活をしながらトッププレーヤーの地位を手に入れた苦労人。

 今年は愛弟子・錦織とともにさらなる大活躍の一年となりそうだ。


今日の逸品   

雲子(くもこ)

生、焼き、天ぷら何でも美味!