【あれから20年】

 



1月17日(土) 阪神淡路大震災





皆さんこんにちは。

今日で阪神大震災から丸20年。

その時生まれた子が成人になるんですね・・・


朝から関連のニュースを見ていたら当時の光景が頭の中で蘇ります。がれきの中で生活してことを思い出されます。

記憶が薄れてしまいそうな年月ですが、当時神戸に住んでいたので、この地震によって私の人生の転換期でもありました。

詳しくは2013年1月17日のブログに書いてますので興味のある方はアーカイブよりご覧下さい。






再度お亡くなりになられた方々に合掌。

今日の記事 

こういう事件が起こると同じ事が繰り返されます。

こんなことしたらあかん!

2度の逮捕歴も“初犯”扱い? 「ようじ混入男」軽すぎる罰

 トンでもない“ユーチューバ―”が世間を騒がしている。スーパーの商品にようじを突き刺したり、万引する過程の動画をユーチューブに複数投稿したとして、警視庁は東京・三鷹市の無職少年(19)の逮捕状を取った。窃盗や威力業務妨害などの容疑である。

 発端は、今月11日に「narukami 793」のアカウントで、投稿された動画。少年とみられる人物が、スナック菓子のカップにようじを混入させ、買わずに店の外に出る一部始終を実況中継していた。その後、同じアカウントで悪質な動画が複数投稿されていた。

 少年には、2度の逮捕歴がある。

「少年は中3だった2011年2月、ネット掲示板で<新宿駅で通り魔事件を起こす>と書き込み、威力業務妨害で逮捕されています。13年6月にも、17歳になった少年は<新宿駅、大阪駅、博多駅のいずれかで、無差別で人を殺害する>などと書いた紙を撮った動画をユーチューブに投稿、威力業務妨害で逮捕された。当時、少年は高校に行かず、練馬区で父親と生活していたそうです。現在は、一人暮らしとみられています」(捜査事情通)

■少年院の満期は半年から1年


 最近の投稿で、少年は過去に少年院に入っていたと告白し、<いくらああいう悪い事やっても少年院に入っている期間はだいたい変わらない><警察は無能>などと挑発していた。悪びれる様子は感じられないが、問題は未成年ゆえ、今回も“寛大”な措置になりそうなことである。

「01年の少年法改正で、19歳なら検察官送致(逆送)でき、通常の刑事裁判を受けさせることは可能です。ただ、実際の運用実態を考えると、殺人などの重い罪以外での逆送はまれ。今回の事案でも少年院送致になると考えられます。一般的に、少年院の満期は半年から1年ですが、この少年は反省もなく悪質なので期間を限定しない“特別メニュー”を受ける可能性がある。それでも、あくまで保護教育ですから、長くて2年程度でしょう。むしろ仮に、逆送されると罪が軽くなる可能性があります。少年院の前歴は“前科”にならない。“初犯”なら執行猶予が付くと考えられるためです」(弁護士の山口宏氏)

 少年をすぐに野放しにすれば、次は“軽犯罪”ではすまないのではないか。



今日の逸品   

高級魚

横紋ハタ(根魚)

約1kサイズ 造り、しゃぶしゃぶにどうぞ!