【紅しゃけ】

 

2月2日(月)

皆さんこんにちは。

節分の時期になると市場でも「イワシ」が並びます。安くて美味しい干物は栄養価たっぷり。

今の子供は食べるのかな?

今日の記事

最近テレビによう出てますね。

バラエティー番組で謝罪 白鵬を増長させた相撲協会の“腐敗”

「場所後の件ですが、多くの人々にご迷惑をかけ、ご心配をかけ、おわびしたいです」

 物議を醸していた審判部批判について、ようやく謝罪をした横綱白鵬(29)。しかし、禊の場として選んだのは、ゲスト出演した31日放送のバラエティー番組だった。

 番組冒頭で司会者から紹介されるや、歴代単独最多の33回優勝を「偉大な記録」と自画自賛。その後、ついでのように冒頭の言葉を述べた。

 バラエティー番組ならばうるさい報道陣がおらず、一方的にしゃべれる。「場所後の件」と言葉を濁したのは、いまだに「審判部は子供以下」という発言を訂正する気はないからだろう。かつてバンクーバー五輪でスノーボードの国母和宏が服装について非難され、「ちっ、うっせーな」と小声でつぶいやいた後、「反省してまーす」と仕方なく頭を下げたことがあった。白鵬も同じ心境ではないか。

■「臭いものにフタ」

 それにしても、白鵬をここまで増長させたのは他ならぬ相撲協会だ。これまで何度も品格が問題になりながら、協会執行部から直接注意をしたことは皆無。今回の舌禍騒動でも、宮城野親方を呼んで「おまえから言っておけ!」と伝えただけだ。

 審判部を子供以下と批判したのだから、横綱であっても次の場所は謹慎させるぐらいの厳しい処分を下すべきではないのか。協会は過去にも朝青龍の不始末は師匠の高砂親方に丸投げ。野球賭博、八百長と不祥事が相次いだときは、一部の力士をスケープゴートにして収拾を図った。顧問による裏金授受問題も「カネは返したから」といって真相は追及しない。臭いものにはフタをし、うやむやのうちにやり過ごそうという協会は今も腐っていると言えよう。

 スポーツジャーナリストの工藤健策氏が言う
「白鵬の発言は『今の相撲協会を支えているのは自分たちモンゴル人横綱3人なのに、なぜ協会は敬意を払ってくれないのか』という不満も根底にあるのでしょう。協会はそうした声もきちんと吸い上げた上で運営すべき。ただ、八百長問題のときもそうでしたが、自分たちも散々やましいことをし
てきたから弱腰の対応になってしまうのではないか。自分たちで善悪の判断すら出来ないのであれば、力士だけの運営などやめてプロの経営者を招くべきです」


 相撲協会が変わらない限り、同じような問題はまた起きるだろう。


今日の逸品   

「いわし」じゃないけど

紅しゃけ(鮭) 

いつも買う
市場の塩干屋さん。

ここのは鮭は美味い!

土鍋で炊いたご飯とともに・・

鮭の肴にもご笑味ください。