【RAILWAYS】

 

2月6日(金)

皆さんこんにちは。

予報では雪になると言ってましたが寒い雨でした。まだまだ油断なりません。

今日の記事

やられたらやり返す。その繰り返し

いつまでもたっても解決しません。


憎悪の連鎖で泥沼化 ヨルダン国王は根っからの「軍人気質」

 人質となったパイロットのショッキングな焼殺映像の公開を受け、直ちにイスラム国が釈放を求めた死刑囚の死刑を執行したヨルダン政府。この報復行為で「憎悪の連鎖」に一歩踏み込んだヨルダンのアブドラ国王(53)は、もともと好戦的な人物として知られる。

「1999年に即位するまでイラクとの国境付近で治安部隊を率い、密輸取り締まりに全力を注いでいました。根っからの『軍人肌』で、もともと、国王になる気などさらさらなかったそうです」(現地記者)

 62年、首都アンマン生まれ。4歳で渡英し、英オックスフォード大で国際問題を専攻した。81年には、第2次大戦を主導したチャーチル首相を輩出した「サンドハースト王立陸軍士官学校」を卒業。帰国後の94年、現地の治安担当の特殊部隊司令官に就任し、98年には少将に昇格と、トントン拍子で軍人人生を突き進んだ。

父親で前国王のフセイン1世は、90年のクウェート侵攻の際、軍事関与に反対する世論に従って、米国主導の多国籍軍に参加しなかった。そんな父とは対照的に、アブドラ国王はイスラム国と戦う有志連合に加わり、積極的に軍事介入を行っている。

 なるほど、安倍首相と仲良しなわけだが、そもそも、即位前を含め11回も来日した親日家でもある。腹違いの妹ラーイヤ(28)は、学習院、立命館に留学した経験があり、合気道、剣道もたしなむ。ネット上で「可愛すぎる」と話題の国王の次女イマン(18)も、06年に来日し、安倍首相の妻・昭恵夫人の案内で着物の着付け専門学校を訪れていた。一族を挙げて日本との距離は近い。

「アブドラ国王の“憎悪の連鎖”は、イスラム国の思うツボ。トルコをはじめ、中立的立場にある中東諸国に飛び火すれば、イスラム国をさらに勢いづかせるでしょう。泥沼の戦争状態に陥る可能性もあります」(戦場ジャーナリストの志葉玲氏)

“密接な関係”にある日本も、巻き込まれる日が来るかもしれない。



今日はちょっといい話を紹介します。

コラーゲンたっぷり
感動もたっぷりのしもやん通信
2月5日号
今日も元気にいってみましょう


何もかも順調、のはずだった。
筒井さんの人生は順風満帆。

結婚して娘が生まれ、東京に
立派な一戸建ての家も建てた。

大手家電メーカーの経営企画室長として取締役への昇進も決まっていた。

人が羨むほどのエリート人生まっしぐら。
とにかく我武者羅に仕事をしてきた筒井さん。

仕事が出来る男

同期からも部下からも、
そして社長からも評価は抜群。

会社のリストラの責任者として
手腕を振るっていた。

そんなある時、
その会社の工場長をやってた同期の親友が交通事故で亡くなった。

命のはかなさを知る。
あれだけ会社に尽くしてきたのに
人生の終わりってこんなに
あっさりしてていいのだろうか?

小さな疑問を持った。

そんなとき実家から連絡が入った。
母親が倒れたと。

出雲の街で一人暮らしを
してた母親が倒れて入院した。

長期休暇を取って看病に向かった。
筒井にとって久しぶりの休養の日々だ。

母親は毎日、
自分が作った野菜を詰め込んだ
大きなカゴを背中に背負って
街中まで毎日行商に行く。

そんな生活を営んでいた。

そんな母親が倒れた。

毎日看病に通いながら筒井は
同時に自分の人生を振り返っていた。

実家のコタツに入って
子供の頃のことを思い出していた。

箱が出てきた。

小学生の頃に集めた電車の切符
が何百と入ってる箱

そういえば、小学生の頃の夢

バタデンの運転手になる
ってずっと思ってた。

島根県出雲地方を走る二両編成の
一畑電車、略してバタデン。

小学生の筒井にとって
あこがれだった。

このままでいいのか俺の人生。

男49歳、この道でいいのか?

何度も思いが頭をよぎる。

今の生活、今の仕事、申し分ない。

しかし、何かが足りない。

このまま死んでも悔いはないのか?

ひすいさんも言ってた。
『あす死ぬかもよ?』

筒井は決断した。

翌日、会社に帰り、
今まで可愛がってくれてた副社長に

『自分自身をリストラします。』

『何言ってんだ?』

『会社を辞めて電車の運転手になります。』

『だから、何言ってんだよ?』

『不退転の決意か?』

筒井は、会社に辞表を出して
単身赴任のつもりで再び実家のある出雲に帰ってきた。

電車運転士大募集のチラシを持って
バタデンの入社面接会に行った。

バタデンの社長や役員の人も
筒井の履歴書を見て驚愕した。

こんな大会社のお偉いさんが
なんでまた電車の運転手に?

子供の頃の夢なんです。

今が自分の夢に向き合う
最初で最後のチャンスなんです。

僕にとって、ここが
最高の夢の舞台なんです。

『お気持ちは、
分かりますが入社したら、
研修も仕事も10代や20代の
若い人たちと一緒にやって
もらいますが大丈夫ですか?』

『大人の夢に年齢は関係ありません。』

『お給料もそんなに出せませんよ』

東京の新宿の京王電鉄で
電車の運転手としての研修が始まった。

バタデンから2人参加した。

彼の年齢は、二十歳。
元甲子園球児でプロ野球入りが
決まってたが肩を壊してその夢が消えた。
元気も笑顔もなく、ただ
しかたなく研修を受けている。

一方、筒井は電車の仕組みを
学べるのが嬉しくてしょうがない。

周りの二十歳くらいの研修生達も
半分は寝ている。

その中で筒井だけが
背筋を伸ばして先生の話を聞いて
必死でメモを取っている。

研修を終えて実地訓練が始まった。

隣に先輩が立ち会って
実際に自分が電車を運転する。

嬉し
くてしょうがない。
楽しくてしょうがない。

指差し確認

進路、良し!
後方、良し!
◯◯、良し!
◯◯、良し!

出発、進行!

気持ちいいーー!

この感覚、仕事じゃない。

探し求めてた自分の夢の世界に
やっとたどり着いた。

49歳で電車の運転手になった男の物語

この映画のタイトルは、

「RAILWAYS」

この主人公、筒井肇を
演じているのが中井貴一。


人の役に立つ作品を
作っていくのが俺の人生のテーマ。

あなたの人生のテーマは何ですか?

今日も楽しく修行してきます。

大人の授業終わり
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン  



小生はこういう話しが大好きです。
長々読んで頂き有難うご財益シタ。
また、紹介していきます。


本日の逸品  


マイワシ造り

鮮度いいもの入りました。刺身でどうぞ!