【京都マラソン】

 

2月15日(日)

皆さんこんにちは。

今日は京都マラソンです。

街中は交通規制が厳しいですね。

高校の友人も走ってるんかな?

今日の記事


なでしこ不協和音…“沢外し”で衰えた佐々木監督の求心力

 11年女子ドイツW杯優勝の立役者にして「国民栄誉賞」のMF沢穂希(36)が、なでしこジャパンの佐々木則夫監督(56)に対して「もの凄く怒っている」(女子サッカー関係者)という。

 13日、佐々木監督が3月にポルトガルで行われる「アルガルベ杯」(3月4日開幕)の代表メンバー(登録枠23人)を発表した。そこに沢の名前はなかった。アルガルベ杯は、6月6日にカナダで開幕する女子W杯の前哨戦と位置付けられ、佐々木監督自身が「アルガルベからW杯までに入れ替えるのは数%」と明言している。95年のスウェーデンW杯(当時は世界選手権)以来、男女通じて初となる「沢のW杯6大会連続出場」は、事実上なくなったも同然なのである。

「沢は昨年12月に右ヒザを痛め、体調がイマイチというのもあるが、そもそも沢はここ1年、年齢的な衰えもあってパフォーマンスがガタ落ち。佐々木監督は、昨年10月のカナダ遠征から外した時点で沢のカナダW杯メンバー外を決めていた。しかし、日本女子サッカーのレジェンドである沢に引導をいつ、どうやって渡すのか、悩んだ揚げ句に佐々木監督は、沢との連絡を絶つことを選択した」(前出関係者)

 これが沢の“不興”を買った。佐々木監督は「彼女とはメールでやりとりしている。今回の(メンバー外の)理由も伝えてある」と話しているが、実際は「体調についての問い合わせ程度の内容」(サッカー関係者)ともっぱら。沢はメディア報道でしか佐々木監督の言動を知ることができず、困惑しながらも怒り心頭なのである。

「なでしこの他メンバーも、沢への対応がマズイと不満タラタラ。佐々木監督の求心力は、ここにきて著しく低下している」(マスコミ関係者)

 沢はこの日、所属のINAC神戸のチーム練習を終えた後、「頑張ります、また」とだけコメントした。
 明るい表情とは裏腹に、ハラワタは煮えくり返っていたハズだ。


本日の逸品  

牡蠣とほうれん草のグラタン


ほくほく美味い! 生でもいけます!