【梅の花】

 

2月16日(月)

皆さんこんにちは。

いいお天気です。

春の便りもやってきました。梅もちらほら咲いてます。

今日の記事

一家の大黒柱で家事完璧 学ぶべきはピケティよりミキティ

 トマ・ピケティ氏(43)のウリは「世襲資本主義の否定」だが、著書「21世紀の資本」(みすず書房)をちゃんと読むには、マルサスやヤング、リカードなどの経済理論も理解していなければ歯が立たない。著書は本文だけで608ページもあり、価格も5940円(税込み)と高額。ならば、一般サラリーマンはピケティよりミキティの“良妻理論”の方を参考にすべきではないか。

 第2子を妊娠中(4カ月)のミキティことタレントの藤本美貴(29)。夫の庄司智春(39)は吉本興業のお笑い芸人だ。ちょっと不甲斐ない旦那を支えるため、ママタレとしてけなげに働く良妻のイメージが強い。彼女は「子どもは3人」を希望しており、昨今の「子どもはつくらない」という女性たちとも一線を画している。

 そんなミキティは1985年、北海道滝川市生まれ。17歳で裸一貫で上京し、03年にモーニング娘。の一員になった。

「モーニング娘の仲間だった吉澤ひとみによれば、彼女は歌のレッスンでも〈何でみんなでやらないといけないの〉と自分の考えを持っていたという。若い頃からプロ意識は強かったといえます」(女性誌記者)

 群れを嫌うという点においては、ピケティにも同じ一面がある。南仏オード県の片田舎でヤギを育てる両親(元社会運動家)の元で育ち、22歳で米マサチューセッツ工科大の助教授に就任。将来を約束されたが、25歳でパリに帰国している。本人が「21世紀の資本」で語るところによれば、米経済学界と距離を置きたかったらしい。つまり、ひたすら株式や債券、不動産で儲けることを主張する竹中平蔵氏みたいな連中に心底、呆れたようだ。

■倹約し、教育に投資

 ミキティのもうひとつの特徴は、夫を立てる“良妻”の顔だ。


 家事などの仕事は夫にほとんどやらせない。庄司は、時々バスタオルを畳む程度。それでいて収入は「ミキティの方がいい」(庄司)。一部報道によると、彼女の年収は2500万円前後だとか。
しかも、スタイルはアイドル時代のままを維持。3年前に長男の虎之助クンを出産した頃はさすがに14キロも激太りしたが、ヨガで元のスリムな体形を復活させている。

 そもそも結婚相手に庄司を選んだ“賢さ”もある。庄司は酒を一滴も飲めないから浮気のリスクも低く、さらに実家は蒲田でネジを作る町工場を経営(現在は兄が社長)。タレント業とは違う地に足がついた仕事だ。

「芸能人は派手なイメージが強いですが、生活は質素です。家を買わず、今も賃貸マンションで暮らしている。洗濯は脱水の途中で止め、水分の重力でシワをのばしてアイロンを使いません。ただ子どもの教育にはお金を惜しまず、長男の入園先には英語や茶道のカリキュラムが充実している有名幼稚園を考えているようです」(前出の女性誌記者)

 教育の考え方もピケティと一緒。ピケティというと、「累進課税強化」「資本課税」ばかりが取り上げられるが、彼が著書で言っていることは「もっとモノ作りを大事にして」「若者の教育へお金をかけろ」ということ。そうすることで、「格差は能動主義的なものになり、固定されたものではなくなる」と主張している。

 恐るべしミキティ。まるで本を読んでいたかのようだ。難解なピケティに挑むよりミキティのような女性を探した方が現実的かもしれない。

本日の逸品 

定番メニューから

女性に人気の

いってつサラダ(シーザーサラダ)温玉のせ

仕上げにパルメジャーノ・レッジャーノ(イタリア産36か月以上の熟成チーズ)をかけます。

ご笑味ください。


京都御苑の梅



紅梅
ろう梅
梅は可愛らしいです。