【PL学園】

 

2月19日(木)

皆さんこんにちは。

小雨が降ったりやんだり変なお天気です。

今日の記事

野球部だけじゃないんだ?

受験者まで激減 PL学園は「野球部廃部」どころか「廃校危機」

「野球部の廃部どころの話じゃないですよ」

 こう話すのはPL学園のOBだ。

 昨年10月に、「今年入学する生徒を最後に、野球部員の募集を停止する」と発表したPL。現在、野球部は野球経験のない正井校長が監督代行として指揮を執り続けていて、OB一同はこれまでに何度か野球経験者の監督決定や部員の募集再開を求める嘆願書を提出したという。

 だが、16日に正井校長は「気持ちは分かるが、こちらの将来計画もある。今後のことは明確になっていない」と説明するなど、嘆願は学校側に届いていない。

「元プロの監督を推薦するのはもちろん、OB会からは監督の収入を補填する用意があるという話を伝えたそうですが、『PL教徒でないと認められない』の一点張りで、全く前に進まない状態だといいます」(在阪マスコミ関係者)

■定員75人対し受験者は28人

 これに追い打ちをかけるように高校、中学の受験者も激減。PLの看板といえる野球部員の募集停止が影響したのか、今年の受験者は定員75人に対してわずか28人。併設の中学も1次募集段階で募集人数55人に対して14人にとどまっている。昨年も同程度の生徒しか集まらなかった。

「PLは野球に限らず、剣道等も全国屈指の強豪だが、この状況が続けば、来年もますます生徒が離れていくのは必至。いったん募集をやめてしまえば、いずれ募集を再開したとしても生徒は集まらない。部の存続はもちろん、廃校に追い込まれかねない」

 と、前出のOBは危機感を募らせている。

「PLは学校事業をやめて、教団一本でやっていきたいのではないか」


 こう指摘するのは、前出のマスコミ関係者。
「PLの教団信者は全盛期には公称で250万人を超えたのが、平成23年末時点で94万人(宗教年鑑)と大きく減った。信者が減れば寄付金も減る。日本一といわれるPLの花火大会も、『ナイアガラの滝』がなくなるなど、年々規模が縮小しているように、学校経営も厳しくなってきているとみられている。PLの周辺では、『学校を廃校にして、その土地を売却しようと考えているのではないか』という話すら、漏れ伝わってくるほどです」


 野球部の廃部どころか、学校そのものが消滅する可能性があるのだ。



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