【しみけん復帰】

 

2月20日(金)

皆さんこんにちは。

穏やかなお天気です。

個人的にも心配しておりました。

ご存知の方も多いと思いますが、昨日は夕方の「情報ネットten」でしみけんこと清水健アナウンサー(38)が復帰されました。

奥様(享年29歳)を亡くされ心配してました。

頑張れしみけん!

清水健アナウンサーが関西情報ネットten復帰で冒頭あいさつで
妻への思い語る!今日から番組復帰で頑張ると意気込み
清水アナブログ記事はこちらhttp://informationtrendnews.blog.so-n…

清水健が関西情報ネットten復帰で冒頭あいさつで妻への YouTube


今日の記事

外資は舌なめずり…「大塚家具」創業父vs娘“骨肉バトル”の行方

 下手なドラマよりドラマチックだろう。家具販売大手「大塚家具」の創業者と長女の骨肉バトルが“第2ラウンド”に突入した。

 父で前社長の大塚勝久氏(71)の意向で、昨年7月に社長を解任された久美子氏(46)が、先月28日付で社長に復帰。そして先週13日には勝久氏を会長から退任させる人事、要するに“引退”を発表した。

 娘に引導を渡されたような人事に、勝久氏は反発。来月27日に開かれる株主総会に向け、久美子氏の社長退任を求める株主提案を出した。対する久美子氏率いる大塚家具の取締役会は17日、この提案に反対することを決定。とまあ、上場企業とは思えないグチャグチャの“お家騒動”になっている。

 勝久氏は約18%の株式を握る筆頭株主。委任状争奪戦(プロキシファイト)になる可能性も指摘されているが、父娘バトルの行方やいかに。「勝久氏の妻の千代子氏が約2%保有しているので、合計約20%。一方、久美子氏が握っているのは、自らが取締役を務める大塚家の資産管理会社『ききょう企画』が持つ約10%と、“基礎票”では負けている。その他の大株主である日本生命や外資系ファンドを味方につけられるかが鍵になります」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)


 その外資系ファンドは一連のゴタゴタに乗じてひと儲けしようと虎視眈々らしい。

「大塚家具はニトリやイケアに押され、売り上げが落ちているとはいえ、自己資本比率7割超え、無借金経営をうたう“おいしい銘柄”です。外国人にとって父と娘のどちらに“理”があるかなんて、どうでもい
い。高配当を出してくれる方につく。配当をつり上げるために父と娘を競わせるでしょう。大塚家具が外資系ファンドの食い物にされないか、心配です」(兜町関係者)
実際、大塚家具の株価は、久美子氏が社長に復帰した先月28日から右肩上がりだ。


「桐だんす職人の息子から一代で大塚家具を築き上げた勝久氏は、立志伝中のカリスマ。それは久美子氏も認めています。ただ、『俺がルールブック』的な勝久氏のワンマン経営が時流に合っていないことも確か。大方の株主は『久美子氏に理がある』とみていますが、一橋大卒、富士銀出身で改革路線をひた走る久美子氏を快く思わない古参社員も大勢いる。早期決着は難しいかもしれません」(同社関係者)

 社内外を巻き込んだ壮絶バトルになりそうだ。

今日の逸品  

毛ガニの茶碗蒸し