【浜ちゃん】

 2月23日(月)


皆さんこんにちは。

昨日はだらだら一日雨でした。


今日の記事


「探偵ナイトスクープ」の局長も番組の「顔」となりました

役者・西田敏行のこだわり

「俳優」とは違うとこだわる男が「役者」に育つまで

 西田敏行(67)は「俳優」と【役者」は違うという。「じぶんを役にはめていく」のが俳優で、「自分から役の中に入って」のが役者だ。その分類でいうと、俳優の代表格は高倉健、藤山寛美は役者だと西田は分析する。そして自分は「役者を貫きたい」とこだわりを語った言葉を取り上げたい。
西田は中学時代、グレテ副番長にはで登り詰めた。実は幼いころに両親を亡くし、5歳で母方の西田家に養子に入った。義父母からは深い愛情を受けて育ったが、複雑な家庭環境であることは間違いない。
「さしてグレル理由もないんだけど、一応こういう環境だから、ちょこっとしたグレた振りぐらいはしておかないとあれかな」と半ば”義務感”でグレた。言わば不良を演じたのだ。義父は無類の映画好きだった。西田が小学校時代は毎週のように映画館に連れて行った。その影響で小5の頃には将来役者になるという夢を抱いてたという。
そして、そのころにはもう”演じる”ことが自分の中で自然になっていた。
「養母、養父が一番喜ぶのは、非常に素直ないい子であるわけですよ、親としては。だから、それをどっかで演じてるみたいな意識はちょっとあったんですね」
少年時代から西田は「自分から役の殻の方に
入っていく」ことを意識的に実践してたのだ。「役者というアンダーシャツを着て、役者というセーターを着て、役者というコートも着ている感覚なんです。
まだ役者という服を着てますよ、みたいにね。もっと言えば裸になっても役者という確信を持ちたい。」
西田はアドリブを連発することで知られている。それが彼の最大級の魅力である。

「俳優さんですね」って言われたら、「はい、役者やってます」って言い直したりする。(TBSサワコの朝」

「釣りバカ日誌」での三國連太郎とのアドリブ合戦は最たる例だ。リハーサルや本番で絶対に同じセリフを言わない。
つまり演じているのは役柄の気持ちのまま、アドリブを繰り返すから破綻しない。西田は「自分から役の殻に入っていく」という「役者」にこだわるからこそ、変幻自在なアドリブの応酬が可能なのだ。
(戸部田誠)一部引用 

どんな役でもこなすところが凄い!

今日の逸品  


最近取れない魚 高級魚になる?


時化なのか?入荷が少なく 市場で値段も高い!

真あじ 

お造り、タタキ、なめろう、揚げ物なんでも美味い!
ご笑味ください。