【最強遺伝子】

 

3月2日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

凄い子供が生まれるだろう!

「最強遺伝子」計画…山本聖子の妊娠で“一族の野望”は最終章

 ダルビッシュ(28)と元レスリングの世界女王・山本聖子(34)が交際宣言したのは昨年11月。約3カ月後の妊娠発表に驚いたファンは少なくないが、この子もやがては五輪の金メダルを追いかけることになるのだろう。

 聖子の父・山本郁栄氏(70)は、レスリング・グレコローマン57キロ級でミュンヘン五輪に出場。7位に終わり、自分の夢を子供たちに託す。しかし、長女・美憂(40)は3度、次女・聖子は4度、レスリングの世界選手権で優勝しながら五輪には無縁だった。長男・徳郁(37)もレスリングでシドニー五輪を目指すも代表になれず格闘家の道へ。7年のブランクを経て08年北京五輪の代表を狙ったがライバルに阻まれた。

 華やかな競技生活と対照的に、美憂と聖子の私生活は波乱続き。美憂は3度、結婚・離婚を繰り返し、3人の子供を生んだ。最初の亭主、Jリーガーの池田伸康(44・当時浦和)との間にできた男子(山本アーセン=18)はレスリング世界カデット選手権で優勝。リオ五輪でメダルを狙うと公言している。

聖子も06年にハンドボール日本代表の永島英明(37)と結婚。翌年第1子を生んで昨年9月に離婚。今回、ダルの子供を授かったことで山本家の夢はさらに膨らんだ。

「郁栄さんは遺伝子を重視する人です。だから美憂は、サッカー選手の次は格闘家(エンセン井上・47)、3番目はソルトレークシティーから3大会連続で五輪に出たアルペンスキーの佐々木明(33)と一緒になった。運動神経が良く、強い男の遺伝子で子供をつくりたかったからです。そういう意味ではダルの遺伝子は最強です。あれだけの長身(196センチ)でも、バネと粘りのある体ですからね。20年の東京五輪には間に合わないが、男でも女でもいい。レスリングをやれば間違いなく金メダルですよ。他の個人競技に進んでも世界の頂点は狙えるでしょうね」(スポーツ界関係者)

 2人の交際がオープンになったとき郁栄氏は、週刊文春で「(ダルの父親の母国)イランはアジア圏でも(レスリングが)一番強い。遺伝子的にみたら、(ダルは)もう最高ですよ。才能というのは遺伝がベースだから。遺伝的な良さがない人がいくら努力しても、ある程度のところまでしかいけない」と語っていた。

「仮にアーセンがリオと東京で金メダルを逃しても、ダルと聖子のジュニアが一族の夢をかなえてくれますよ」と、前出関係者は自信満々に言うのだが……。



今日の逸品  

本まぐろ(沖縄産) 

(写真左)

先日友人家族が来店してもらい、本クエ鍋を食べてもらいました。

中学、高校が同じで野球部で活躍してました。

クエ鍋に絶賛でした!

喜んで貰えて良かった。