【雛祭り】

 

3月3日(火)

皆さんこんにちは。

今日はひな祭りですね。

夜には雨が降る模様です。

今日の記事

毎日のルーティンが大事?


ジョブズは服、タモリは食事…成功者に学ぶ「ルールと習慣」

 何かを成し遂げたり、のし上がってきたりした人は、ちょっと変わった決まりを設けていることが多い。目的を達成するために自らに課したルールや習慣。そこに成功の秘密が隠されていた。

■ジョブズは「同じ服」を着る

 成功者たるもの、身だしなみにはこだわるべきと思いきや――。

「もちろん、身ぎれいにする必要はあります。ですが、毎朝どの服を着ようかと悩むのは時間の無駄。小さな決断でも積み重なれば脳に負担がかかり判断力が落ちます。ですので、いつも同じ服を着ている成功者は多いですね」

 こう言うのは人事・戦略コンサルタントで「『稼げる男』と『稼げない男』の習慣」(明日香出版社)の著書がある松本利明氏。外資系大手コンサルティング会社を経て現在に至るまで300社以上、5000人以上の人事に関与。企業トップたちの習慣も間近で目にしてきた。元アップルCEOのスティーブ・ジョブズが常に黒タートルとジーンズで通していたことは有名。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは同じTシャツを25枚持っている。一般相対性理論で有名なアインシュタイン博士も同じスーツを何着も揃えていた。


「もうひとつは、自らをブランディングするということ。元カリスマバイヤーの藤巻幸大さんは、襟付きシャツにジャケット、ジーンズのラフな格好をお決まりにすることで、アパレルっぽさを消していました。そちらの方が親しみが湧くからでしょう。そのように同じ服を着ることは、自らを印象付けることにも役立ちます。つまり戦略的に着るということです。元アップル・ジャパン社長の山元賢治氏は、以前勤めていたIBM時代のビシッとしたスーツ姿から一転、カジュアルジャケット、マフラー姿に。企業のカラーを身をもって表現しました。ただし、いつも同じでは“服を持ってないの?”と思われる可能性が。ネクタイでも色の濃淡や柄、光沢などが微妙に違うものを何本か揃えるといいでしょう」(松本氏)単なる着たきりすずめではダメってことだ。


■タモリが貫く「1日1食」

 バリバリ仕事をこなすには体力が重要。モリモリ食べてそうなイメージだが……。

「全く逆です。一回の食事に使う体力はフルマラソン並みといわれており、消化に時間がかかるので、頭がボーッとします。ですので、食事は1日1食という人が多いですね」(松本氏)

 例えば30年以上「笑っていいとも!」の司会を務めたタモリは、デビューの頃から1日1食。27時間テレビの司会をした時は「食べるとバテるから」と一切食事を取らなかったという。

 今年15年目に突入した刑事ドラマ「相棒」の主人
公・杉下右京役の水谷豊も1日1食。ビートたけしも、朝起きたら野菜ジュースを飲み、それ以降は夕食まで何も食べない。
お酒もエネルギーを使う。サッカーの本田圭佑はシーズン中ほとんど酒を飲まない。アルコール分解に体力を奪われると、ベストコンディションを保てないからだ。


「ただし皆、野菜や果物は積極的に食べますね。特に海外のエリートに多い。天然の酵素を摂取するためです。成功できない人は出された物を黙って食べますが、成功者は自分で選んだ物を少量食べます」(松本氏)

 米マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授の実験によると、エサを少なめに与えたラットの方が長生きしたという。牛丼大盛り!などもってのほかなのだ。


今日の逸品  

若どりのトマトソースオーブン焼き

自家製のトマトソースが美味い!