【高知のトマト】

 

3月5日(木)

皆さんこんにちは。

今日は風が冷たく寒い一日です。

厚着でお出かけ下さい。

今日の記事

ほんまかいな?

20代OL7割が「好き」と回答 “パパ好き女子”急増の吉凶

 20代独身OLの理想の結婚相手は「自分のお父さん」――。カルピスの最新の調査によると「理想の結婚相手」は、「自分の父親」(70人)が断トツで、2位の「今の彼氏」(45人)を大きく上回った(回答者617人)。また「父親のことが好きか」(回答者1236人)の問いには、7割以上が「好き」と答えている。“お父さん大好き娘”が急増しているわけだが、実はそのウラで男たちの涙と笑いが繰り広げられている。

「最近の日本のお父さんは、いわゆる『頑固オヤジ』とか『亭主関白』タイプが減っています。とりわけ20代前半の女の子の父親は、40代半ばから50代半ばくらいで、ノリも若いし女の子に優しい。ワガママも聞いてくれます。これは自分たちが20代のころにバブル時代の真っただ中にいて、女の子の扱いに慣れているからかもしれません。今は40、50歳でもスマホを使いこなし、LINEもやる。ジェネレーションギャップを感じにくく、友達感覚に近い点も“パパ好き”の理由だと思います」(日本合コン協会会長の絵音氏)

さらにイマドキ“パパ大好き”独身OLが挙げる父親の共通項は3つあるという。

「『服装や髪形など、清潔感に気を使うこと』『女子が喜びそうなイタリアンやフレンチの店を知っていること』、そして最後は『記念日を大切にすること』です。誕生日、受験、就職のお祝いをしてもらったり、レストランに連れていってもらったりすると、うれしくてフェイスブックにあげて、女友達に自慢している子はたくさんいますよ」(絵音氏)

 まるで彼女並みの“もてなし”ではないか。可愛い娘とはいえ、ちょいと甘やかし過ぎの気もするが……。

■泣かされるのは20代男子

 その裏でこうした“パパ好き女子”たちに泣かされているのが、同世代の20代男子だ。父親のレベルが上がっているため、女の子の彼氏に対するハードルが高くなり、草食系男子が恋愛対象に入れてもらえなくなるという。また、男性側の就職が決まらなかったり、正社員になれずに別れるカップルも多い。今の20代OLは現実的とはいえ、20代男子は気の毒としか言いようがない。
「合コンでも、『玉の輿に乗りたい』というより、公務員やサラリーマンなど安定した職の方が好まれる傾向にあります」(絵音氏)

 一方、この調査結果を聞いて「オレの出番ですね」と、ある40代半ばの独身サラリーマンが声を大にして言う。

「だって俺は40代のど真ん中で、パパに近い年齢でしょ。正社員で安定した職に就いているし、貯金もソコソコある。それに8年前に2DKマンションを買って“新居”も用意してあります。マジ、彼氏に立候補しますよ」

 最新の調査(平成22年国勢調査)によれば、40代男性の未婚率は結構高い。独身男は40~44歳で27.9%、45~49歳で21.5%もいるのだ。調査から5年近く、未婚男子はもっと増えているといってもいい。このサラリーマンの叫びはまんざらでもないのだ。「パパ好き女子」の登場で一番ほくそ笑んでいるのは40代の独身男かもしれない。



今日の逸品  

高知県・徳谷地区のフルーツトマト  

日本全国様々なフルーツトマトがあるけれども、このトマトが美味い!

畑に塩をまき水分を出来るだけ与えず、トマト事態にストレスをかけることよりトマト自体が甘く育ちます。

味もいいけど値段もいいです。