【4団体統一王者?】

 

4月17日(金)

皆さんこんにちは。

朝のうちは雨が降ってましたけど昼にはいいお天気になりそうです。

今日の記事

強かった! 

完勝V8の山中慎介 バンタム級「4団体統一王者」の現実味

 無敗の挑戦者すらも一蹴してのけた。

 16日に行われたボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ。王者の山中慎介(32)が同級7位のディエゴ・サンティリャン(27)を7回36秒でKOし、8回目の防衛に成功した。

 ボクシングに関する著作も多いスポーツライターの織田淳太郎氏が言う。

「山中にとってくみしやすい相手でしたね。サンティリャンの大きく振り回す右は、通常のボクサーなら確かに出どころが見えにくい。しかし、山中はサウスポー。離れた位置から出てくる大振りの右は見やすかったはず。右で距離を測ってから左を打つという安全なボクシングでした」

 山中の今後の目標は統一戦、そして聖地ラスベガスでの試合。しかし、「神の左」と称されるサウスポーは、さらに大きな流れの中心になる可能性もある。それが4団体統一王者だ。近年は団体が増えたことで世界王者も大安売り。ボクシング人気低迷の一因となっている。そんな現状を打破すべく、WBA、IBF、WBCは統一戦のルール作りの協議中だ。彼らが注目しているボクサーこそ、25戦無敗17KO、防衛8回の山中なのだ。


「海外のボクシング業界でも『ヤマナカ』の名前は有名。歴代バンタム級王者の中でもトップレベルだといわれている。海外のプロモーターが好むマッチメークは『強い者同士の戦い』です。ジムがプロモーターを兼ねる日本のように、偏った組み合わせはしない。いかに客が入るか、ペイ・パー・ビュー(有料番組への課金)が売れるかが大事なのです。王者同士の戦いなら話題性も十分。山中ならラスベガスで試合をするのは難しくないでしょう」(前出の織田氏)

 すでにWBAの会長は自陣のスーパー王者パヤノと山中を戦わせたがっている。WBOも統一戦に乗り出せば、山中が初めての4団体統一王者になるのも夢ではない。


次の一戦も楽しみです。
www.jiji.com > ホーム > 特集

ボクシングファン、関係者待望のスーパーファイトが、ついに実現。フィリピンの英雄 パッキャオと、47戦負け知らずのメイウェザーが拳を交える日が、2015年5月2日に セットされた。09年からたびたび対戦話が持ち上がっていた両雄だが、メイウェザー側が 提示 …

今日の逸品   


もずくのジュレ 土佐酢風味  

さっぱりと仕上げております。