【才女】

 

4月21日(火)

皆さんこんにちは。

雨も上がりいいお天気になりました。

今日の記事

頭の切れる女社長です。

大塚家具「お詫びセール」で大逆転 “親子対立”は175億円効果

 経営陣はニンマリだろう――。親子対立で世間の話題をさらった大塚家具が18日、全国の16店舗で「新生・大塚家具 大感謝フェア」と銘打ったセールを始めた。

 新宿店は開店前に130人が並ぶ大盛況で、初日だけで1万257人が来店。3月の株主総会で経営権を握った大塚久美子社長(47)は同店で先着100人にガーベラの花をプレゼントし、「久美子」の名から企画したと思われる93万5000円の高級寝具セット(各店限定10セット)は初日に完売した。

 大塚家具は2003年の731億円をピークに、その後は減収傾向。14年12月期の売り上げは555億円まで落ち込んだ。さらに親子対立によるイメージダウンのせいか、今年3月の売り上げは前年同月を37%も下回った。

 今回のセールで売り上げを挽回できるのか。経済効果に詳しい関西大学大学院教授の宮本勝浩氏(理論経済学)は「大いに期待できる」と言う。「これだけテレビや新聞に取り上げられたのだから、宣伝効果だけでも軽く10億円は超えています。そこに『新生』という言葉をつけたセールです。お客さんは勝久氏のころとは違う気軽に入れる店になったと思って来店するでしょうし、“大塚家具で買った”と自慢するために買い物をする人もいるでしょう。来年3月の引っ越しの時期までに売り上げが2、3割は伸びると思います」


 宣伝効果が10億円。昨年の売り上げが555億円だから、仮に3割増となれば売り上げは約166億円増になる。しめて約175億円の経済効果だ。

 親子対立の直後は大ダメージだったが、“お詫びセール”で起死回生とは何ともいやはや……。

「そもそも2人の対立は久美子氏がテレビやチラシなどの宣伝費を減らす方針を打ち出したことが発端です。久美子氏にとって宣伝費は無駄遣いと同じ。それが今回の騒動で1円もかけずに大宣伝ができたのだからVサインしているでしょう。僕なんか、2人が親子ゲンカの猿芝居を打ったのではと疑ってしまうほど。いまごろ勝久氏が“お客が1万人も来た。やったぞ久美子”と喜び、久美子氏は“お父さんもワルね”とほくそ笑んでるんじゃないですかね(笑い)。家具は半額で売っても十分利益が出るので、大幅増益が見込まれます」(ビジネス作家の廣川州伸氏)

絵に描いたような経済効果だ。


今日の逸品  


鹿児島産・本まぐろ

濃厚で美味い赤身です。

なるほど。

本日のお品書き(価格は税別) 黒板もご覧下さい

お造り お造り盛り合わせ 1人前 1300円

 

本まぐろ(鹿児島)1200円  生うに(北海道)  1200円  

剣先いか(長崎)  900円  

たい昆布メ     800円  ホタルイカ酢味噌  550円

関あじ(大分)  1100円  たこぶつ      600円

 

煮 物 (お時間頂きます)

大根のすじ煮込み 650円   めばる煮付け    1200円

若竹煮      850円  金目だい煮付け   1300円                                               

 

             肉料理

馬刺し    1000円   黒毛和牛のたたき  1000円    

京赤地鶏の塩焼き800円   くじらカツ      880円

三味豚のミルヒィーユカツレツ ~トマトソース~   900円

自家製ロールキャベツ  ~デミグラスソース~    680円 

             

焼き物 (お時間頂きます)

 

極上ほっけ焼き 900円   本ししゃも (大1尾)450円  

特上太刀魚塩焼き1000円  竹の子木の芽焼き   900円活サザエ焼き  750円   ほたてのオーブン焼き 850円

 

揚げ物

旬の揚げたて天麩羅盛り合わせ   (1人前)  1600円海鮮MIXフライ 850円

 

その他逸品

ホタルイカ沖漬け 500円   自家製燻製の合わせ1300円海鮮丼      980円  フルーツトマトのサラダ750円

あじのなめろう  950円