【3階級制覇】

 

4月23日(木)

皆さんこんにちは。

暑いぐらいのいいお天気です。

今日の記事 

相手も強かった。

ボクシング井岡「3階級制覇」の価値を損ねる“先駆者”の名前

 夢の3階級制覇をようやく成し遂げた。

 22日、ボクシングの井岡一翔(26)がWBA世界フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(31)に挑戦。8年間無敗、防衛8度を誇る王者のボディーにパンチを集め、判定勝利を収めた。

 これでWBC世界ミニマム級、WBA世界ライトフライ、フライ級の3階級のベルトを巻いた井岡。プロ18戦目での3階級制覇は史上最速とはいえ、残念なのは日本で2番目、先駆者があの亀田興毅(28)ということだ。

 亀田は疑惑の判定に加え、王座空位を狙っての階級変更とあの手この手で10年に3階級を制覇。そのやり口がボクシングファンに嫌われ、現在は自陣営の不始末もあり国内で試合が出来ない状況に陥っている。

 井岡のせっかくの記録も「あの亀田の次」では、どうしても価値も半減してしまう。そもそも、今は複数階級制覇が容易な時代。13年に日本でもWBO、IBFが承認されたことにより、現在は4団体が乱立し、WBAには「スーパー王者」と正規王者で2人の王者がいる階級もある。階級次第では5人もの王者がいるのだから、自分と相性の良い相手を選んで戦っていけば、決して無理な記録ではないという声もある。


 それでもマニー・パッキャオ(36)のような6階級制覇ならば別だ。パッキャオはフライ級からスーパーウエルター級まで6階級、最大16キロの体重差を制し、大記録を達成した。一方、井岡はミニマム級(47.6キロ)からフライ級(50.8キロ)まで3キロ強。両者を比べてしまうと、偉業と呼ぶにはいささか大袈裟な印象すら受ける。

 井岡は亀田とパッキャオを恨むしかない。


今日の逸品  

久しぶりに入荷しました!

串本産ケンケンがつお (初ガツオ)

身がもちもち、このかつおを食べたら他のかつおを食べれません。

本日のお品書き(価格は税別) 黒板もご覧下さい

お造り お造り盛り合わせ 1人前 1300円

 

本まぐろ(鹿児島)1200円  生うに(北海道)  1200円  

剣先いか(長崎)  900円 けんけんカツオタタキ1200円

かわはぎ(淡路)  980円  ホタルイカ酢味噌  600円

あじ(舞鶴)    900円  たこぶつ      600円

 

煮 物 (お時間頂きます)

関東炊き     650円   めばる煮付け    1200円

若竹煮      850円  金目だい煮付け   1300円                                               

 

             肉料理

馬刺し    1000円   黒毛和牛のたたき  1000円    

京赤地鶏の塩焼き800円   くじらカツ      880円

黒豚のミルヒィーユカツレツ ~トマトソース~    900円

自家製ロールキャベツ  ~デミグラスソース~    700円 

             

焼き物 (お時間頂きます)

 

極上ほっけ焼き 900円   本ししゃも (大1尾)450円  

特上太刀魚塩焼き1000円  竹の子木の芽焼き   900円活サザエ焼き  750円   

 

揚げ物

旬の揚げたて天麩羅盛り合わせ   (1人前)  1600円海鮮MIXフライ 850円   山菜の天ぷら     800円

 

その他逸品

ホタルイカ沖漬け 500円   自家製燻製の合わせ1300円海鮮丼      980円  フルーツトマトのサラダ750円

あじのなめろう  900円