【しらないふり】

 

5月5日(火)

皆さんこんにちは。

子供の日

いいお天気なりました。

絶好の行楽日和です。

今日の記事

オウム麻原彰晃「死刑執行Xデー」5月16日説が流れる理由

 東京地裁は30日、オウム事件の“最後の逃亡者”だった高橋克也被告(57)に対し、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。地下鉄サリン事件ではこれまでに、麻原彰晃死刑囚(60)ら14人の有罪が確定している。

 高橋克也の1審が終了したことで、年内にも麻原彰晃の“死刑”が執行されるという見方が強まっている。“Xデー”は早ければ5月16日だ。警視庁が山梨県上九一色村の教団施設で麻原彰晃を逮捕したのが、1995年5月16日だった。

「5月16日執行説には、政治的な思惑もあるようです。安倍内閣は、5月15日に“安保法案”を閣議決定する予定ですが、世論調査では“集団的自衛権”に反対する声が圧倒的。安倍政権は、あまりメディアに大騒ぎして欲しくない。そこで、死刑執行説が流れているのです。もし、翌16日に死刑が執行されたら、メディアは麻原一色になるはず。しかも、翌17日は“大阪都構想”の住民投票日だから、17日以降は大阪都構想の話題で持ちきりになるのは確実。結果的に安保法制の閣議決定は大きく扱われないでしょう」(霞が関関係者)

死刑を執行した場合、警戒が必要なのは、オウム残党による「暴発テロ」だ。いまだに信者は麻原彰晃を崇拝しているという。施設には麻原の肖像が掲げられ、3月2日には、60歳の誕生日を祝う「生誕祭」が全国各地の施設で開催されている。地下鉄サリン事件が起きた20年前と違って、いまは50~60機の「ドローン」を使えば、簡単に猛毒テロを起こせるだけに、要注意だ。

今日の逸品  

焼き魚の横綱

きんきの塩焼き   

結わずと知れた美味魚でございます。

自慢話はやめて人の話に耳を傾けよう。


「作法」

作法というのは、

突き詰めて考えれば、他人への気遣いだ。

具体的な細かい作法をいくら知っていても、
本当の意味で、他人を気遣う気持ちがなければ、
何の意味もない。

その反対に、作法なんかよく知らなくても、
ちゃんと人を気遣うことができれば、
大きく作法を外すことはない。

駄目な奴は、この気遣いがまったくできていない。
人の気持ちを考えて行動するという発想を、
最初から持っていないのだ。

他人への気遣いで大切なのは、
話を聞いてやることだ。
人間は歳を取ると、
どういうわけかこれが苦手になるらしい。
むしろ、自分の自慢話ばかりしたがるようになる。

だけど、自慢話は一文の得にもならないし、
その場の雰囲気を悪くする。
それよりも、相手の話を聞く方がずっといい。

料理人に会ったら料理のこと、
運転手に会ったらクルマのこと、
坊さんに会ったらあの世のことでも何でも、
知ったかぶりせずに、
素直な気持ちで聞いてみたらいい。

自慢話なんかしているより、
ずっと世界が広がるし、
何より場が楽しくなる。

例え知っていたとしても、
一応ちゃんと聞くのだ。

そうすれば、専門家というものは、
きっとこちらの知らないことまで話してくれる。

井戸を掘っても、
誘い水をしないと水が湧いてこないように、
人との会話にも誘い水が必要なのだ。

北野武

 
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