【蕨】

 

5月22日(金)

皆さんこんにちは。

暑いですね。

今日の記事

女子中学生をナイフで…元警部の息子が3度目の“病的犯行”

「またやったのか」――。近隣住民は一様にこう思ったはずである。

 姫路市の路上で、帰宅途中の女子中学生がナイフで刺される事件が起こった。19日、逮捕されたのは加古川市の無職・勝田州彦容疑者(36)。実は過去にも2回逮捕されている。

 2000年に女児数十人を殴り、09年には小1から高3までの女の子5人をスレ違いざまに殴ったとして捕まった。これで3度目なのだが、過去の事件で勝田容疑者は週刊誌に書かれたことがある。父親が兵庫県警の警察官
だったからだ。

 当時の週刊新潮(09年12月17日号)によると、定年前の階級は警部で、現役時代は夜回りの新聞記者が集まるほどだったという。「瑞宝単光章」を受章していて、父親は息子が最初に事件を起こした時、「私がきちんと監督しますから」と近所に謝って回ったという。

それが再び事件を起こし、しかも殺人未遂――。

「勝田容疑者は“殺すつもりはなかった”と容疑は否認していますが、ビョーキですね。前の事件の時には『女の子が痛がる顔を見ると性的に興奮する』と供述していて、自宅からは女児のSMアニメビデオなどが見つかっています」(捜査事情通)

 懲役4年をくらって、実家に戻ったのは1年ほど前。

「最初のころは仕事をしていたみたいですが、近頃は昼間からブラブラしていた。お父さんは年金暮らし、最近は心臓も悪かったようです」(近所の住民)

 父親の苦悩が見えるようだ。

今日の逸品  

蕨(わらび)の卵とじ   

あく抜きをして使います。


シンプルでうまい