【二世たち】

 

5月24日(日)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

ハーフタレント&2,3世タレントはどうでもええ

芸能界2世タレント 俳優「成功」歌手&お笑い「苦戦」のなぜ?

 またまた、2世タレントがワンサカ出現して話題になっている。

「お父さんは寡黙なタイプだったのに、本当によくしゃべる。そのギャップもあって面白い」とお茶の間の関心を集めているのが、故・蟹江敬三の長男で、俳優の蟹江一平(38)。先週の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)でもそんなキャラクターを発揮、バラエティーでのブレークもありそうだ。

 一方、6月にCDデビューすることになったのは故・松田優作を父に持つ新人歌手Yuki(ユウキ)だ。母は松田美由紀、兄の龍平と翔太は売れっ子俳優とあって「恐るべき芸能一家」との指摘も。音楽活動を始めたのは12年だが、素性を隠し、実力で上がってきたというのである。

 それにしても、日本の芸能界は“世襲制”で、芸能は家業かと言いたくなるほど。親譲りのルックス、知名度はもとより芸能界とのコネも強いのだろうが……。2世にしてみれば、芸能界は生まれた時から慣れ親しんでいるため、ごく自然に同じ進路を選んでしまうのかも知れない。

もっとも、タレントとして生き延びることができるかどうかは別物。甘やかされ、わがままだったり、常識を知らずに問題を起こし、才能がなかったりで消えていく2世も少なくない。

「たとえばサザンオールスターズの桑田佳祐、原由子の長男。ロックバンドのボーカル兼リードギターで12年にCDを出していますが、その後の活躍はほとんど伝わってこない。故・尾崎豊の長男も音楽を始め、父親の『15の夜』を歌ったりしていましたけど、尾崎の才能を引き継いでいるとはいえない。宇多田ヒカルのように、故・藤圭子のDNAを感じさせるケースはまれ。音楽の世界だけをみると、2世はメリットより偉大な親と比べられるデメリットが大きく、成功する確率は低いと思う」(スポーツ紙芸能デスク)

 音楽プロデューサーの酒井政利氏も週刊誌で、役者の場合は周囲がカバーしてくれたり作品に恵まれることもあるが、「歌はそうはいかない。せいぜいごまかせるのはCDまでで、ライブステージでは実力がはっきりとわかる」と指摘している。
これは落語や漫才にも当てはまりそうだ。2代続けて売れっ子の漫才師というのも多くない。バラエティーなどで人気を得たとしても、本当の実力がなければ、淘汰されるのは時間の問題なのだろう。

 2世で成功する可能性があるのは役者だけ、歌手やお笑いは厳しいといえそうだ。


今日のIIPIN  

剣先いかと生うに   

塩水のウニではありせんが。


蝦夷バフンウニといかと合えても美味!烏賊ウニ