【初優勝!】

 

5月25日(月)

皆さんこんにちは。

ここ何日は真夏日が続きます。

今日の記事 

今日はやはりこれでしょう。

大相撲夏場所:初Vの照ノ富士、破顔と涙

毎日新聞 2015年05月24日 21時43分(最終更新 05月24日 23時51分)

同部屋の日馬富士関(左)と初優勝を喜ぶ照ノ富士関=東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で2015年5月24日午後7時13分、喜屋武真之介撮影
同部屋の日馬富士関(左)と初優勝を喜ぶ照ノ富士関=東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で2015年5月24日午後7時13分、喜屋武真之介撮影

 東京・両国国技館で24日に行われた大相撲夏場所千秋楽で、モンゴル出身の東関脇・照ノ富士関(23)が初優勝を果たし、大関昇進を確実にした。場所前はおどけながら「優勝するなんて言ってないもん。今年中に大関になれればいい」と語った照ノ富士関。奔放な言動で周囲を和ませる若者は、その二つを同時にかなえた瞬間、「夢みたい」と今まで見せたことのない表情で感慨に浸った。

 今場所、最後まで優勝を争った横綱・白鵬関(30)とは浅からぬ縁がある。母国では、白鵬関の父でレスリングの五輪銀メダリストのムンフバトさん(73)に格闘技を教わった。中学時代に初めて対面した白鵬関には小遣いをもらったことも。「あれは、うれしかったよ」。憧れを胸に、2010年に強豪・鳥取城北高に相撲留学。その後、大相撲・間垣部屋に入門し、11年5月の技量審査場所で初土俵を踏んだ。当時の師匠で元横綱・二代目若乃花の下山勝則さん(62)は「部屋に来た時から強くなると思っていた」と述懐する。

 下山さんの健康上の理由で所属していた間垣部屋が閉鎖するなどの困難にも直面したが、移籍した伊勢ケ浜部屋で、めきめき力を付けた。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の指導の下、横綱・日馬富士関(31)、三役経験豊富な安美錦関(36)らと稽古(けいこ)を重ねた。

 ユニークな言動と、豪快さも魅力。今場所14日目に白鵬関と並び優勝争いのトップに立っても「頑張りまーす」と間延びした返事。千秋楽の朝も稽古場で笑みを振りまいた。ただ、優勝を決めた時だけは目を真っ赤にして部屋の仲間と喜びを分かち合った。ともに間垣部屋から移ってきた呼び出しの照矢さん(32)は「涙を見るのは初めて。半端なくうれしい」と興奮気味に語った。【岩壁峻】

逸ノ城との違いは部屋にいい関取と稽古できる事だと思う。

今日のIIPIN  

今から旬 

ドラゴン級 太刀魚  

塩焼きでどうぞ!

太刀魚本来の味がわかります。