【サミット地決まる】

 

6月7日(日)

皆さんこんにちは。

湿気もなく過ごしやすいお天気です。

今日の記事

景観は抜群ですね。

「伊勢志摩サミット」決定 安倍首相に振り回された地元の安堵

 日本で来年開かれる主要国首脳会議(サミット)の会場が三重県志摩市に決まった。政府は英虞湾に浮かぶ賢島のホテルを会場に選ぶ方針。島始まって以来の大イベントだけに、島民は大喜びだ。「賢島パークホテル みち潮」の高木俊道支配人が言う。

「4月ごろから政府関係者らしきスーツ姿の人たちが見学に来てました。賢島は志摩市の中心部につながる橋が2本しかない上に住民が101人と少ないため、警備上安全という理由で選ばれたようです。まだ喜びが実感できません」

 ただ、気になることがある。この決定が発表されたのは5日の夕刻。安倍首相がドイツで開かれるサミットに出発する直前だった。7年前の洞爺湖サミットのときもそうだったが、サミット会場は通常、前年の4月に発表されるもの。なぜ2カ月も遅れたのか。

「安倍首相の人気取りですよ」とは地元ジャーナリストだ。


「会場がどこになるのかという世間の関心を高め、サミット出発の直前に発表することで、自分も注目を浴びようとしたのでしょう。問題は地元の人たちが振り回されたこと。4月末から“そろそろ発表される”とテレビや新聞社が志摩市役所に詰めかけ、4、5回も空振りを食わされた。会場の最有力候補である『志摩観光ホテル クラシック』にいたっては選ばれた場合に備えて5月初めから長期の改装休業に入っています。最終的に賢島に決まったからよかったけれど、もしダメだったら書き入れ時の夏休みに休館するわ、サミットは来ないわと踏んだり蹴ったりになるところでした」

 三重県の島というと、昔から“風俗の島”と呼ばれる渡鹿野島が有名だが、賢島はどんな環境なのか。

「もともとは真珠養殖の研究所があったところに1951年、“海の軽井沢を目指す”と志摩観光ホテルがつくられた。健全なリゾート地のため、スナックもありません。そのかわり、タクシーに乗れば20分ほどで渡鹿野島に渡れます。同島は風俗色が薄れたものの、いまも本番OKの日本人女性がいる。料金は2万5000円程度と聞いています」(前出の地元ジャーナリスト)

 サミットのために渡鹿野島の風俗を一斉検挙、なんてことにならなければいいが。


今日の逸品  

ひらす(ひらまさの幼魚) 

小降りで、しつこくなくあっさりした身です。

地元の豆腐屋さんの冷奴
地下水で作ったお豆腐。美味しい
生湯葉もあります。ご笑味ください。