【ルール変更】

 

6月25日(木)

皆さんこんにちは。

今日も蒸し暑いですね。週末は雨模様。

今日の記事

なでしこJAPANオランダに勝ちました!

ここはひとつ、サッカーのルールを変えちまえ! 


ラグビーは見ている人が面白いようにここ何年かでルールを変更してきました。それによってボールがスムーズに流れプレイも切れずトライが多くなってきました。トライが増えれば見ている人も楽しい。

サッカーもゴールの枠をあと5cm大きくしたら点が入って見ている人おもしろいと思うが・・どうでしょうか?

 女子サッカーW杯。なんやかんや最少得失点差とはいえ日本は確実に決勝トーナメントに進んだ。それどころか連覇を目指すのだ。次元が違うよなあ。「1点も取れない男に比べりゃ」と全員で顔を見合わせて「なあ!」。これがサッカーファンの決まり文句。

「決定力不足を補うべく、次へ努力したい」

 代々の代表監督が同じことを繰り返してきたというのに、ハリルホジッチときた日にゃのっけに「運がなかった」と抜かしやがった。運もへったくれもあるかい、0点は0点だ。

 日本のような「打っても入らぬ」チームに必要なのは得点力のアップだと? ん~なことはW杯初出場以来ずっと言われて耳にタコができた。選手が代替わりしようと監督の首をすげ替えようと、点取れない病は治らぬともう分かった。

 どうせW杯誘致合戦じゃカネのやりとりがあったのだろ? 新参者だからと黙っている手はないぞ。ここはひとつルールを変えちまえ。打てども打てども点が取れぬ。この糞詰まり現象を解消する策。日本男子サッカーが世界と戦うには「優勢勝ち」! これしかない。

予選の両者引き分け試合に限り、シュートの本数も加点するのだ。ボクシングだって優劣判定がある。一方で守ってばかりで積極性に欠けるチームには「指導!」を繰り返せば「効果」3度で「技あり」。

柔道だな、いわば。

 どうせ勝てんなら勝てんなりに加点する意思も加点せよ。勝てんよりゃいいだろ。

 応援歌だっていつまでもイタ公の古くさい歌劇「アイーダ」の凱旋行進曲を引っ張ってきてる場合じゃない。勝てなきゃ凱旋もないのだ。サッカー発祥の地、イングランドのビートルズをもじり、「優勢イエス・守備陣形だけ張ろうグッバイ」。

 ええいついでだ。ジャッジの心証に訴える「芸術点」「技術点」の要素もサッカーに。ますます4回転シュートだの後ろ宙返り3回ひねりシュートだの、悪目立ちしたがる選手が増えるかもしれんが、金髪ばかりか最近はポマードで七三に分け固めて目立ちたがるやからも交じるのがこの国の風潮。目立ち点導入でますます仮装行列のようになるのも違和感はあるまい。
だいたいなんだ「0対0で勝ち点1」とは? 勝ち負けぐらいははっきりせい。これでもう点が取れないのは運がなかっただの監督にゃ言わせない。

 さて、この監督、これからも大事な試合で点を取れず「運がなかった」を繰り返すようなら、ついでにルールとともに監督のあだ名も変えてやれ。

「ハリルホ運チ」

 汚物にまみれておるのはFIFAも同じことだろい。一蓮托生だおまえたち!


今日の記事  

今朝あがったばかり  

和歌山・由良港 活メ さば   

お造りでご笑味ください。