【 宮内会長 】

 

6月27日(土)

皆さんこんにちは。

昨夜はよく降りました どしゃ降り

今日の記事

野球は散々ですが、だからこれだけの選手取れるんだ。

カネあんだな・・

報酬54億円 “政商”オリックス宮内元会長がやってきたこと

 オリックスの宮内義彦元会長(79)の巨額の役員報酬には、ただただ驚くしかない。東京商工リサーチの役員報酬調査によると、宮内氏の15年3月期の役員報酬は実に54億7000万円だ。ソフトバンクのロナルド・フィッシャー取締役や日産自動車のカルロス・ゴーン社長らを抑え、15年3月期でトップだった。

 宮内氏は昨年6月に役員を退任し、シニア・チェアマンに就任。54億のうち8割は、長年の実績に対する功労金だという。しかし、宮内氏の“実績”は、それほど誇れるものなのか。日本の秩序を破壊し、その裏でボロ儲けしただけではないのか。「サラリーマン政商 宮内義彦の光と影」の著者でノンフィクション作家の森功氏はこう言う。

「“平成の政商”といわれる宮内氏は、小泉政権時代に『総合規制改革会議』の議長として規制改革の旗振り役を担いました。政治家とのパイプの太さはもちろんですが、『村上ファンド』の村上世彰氏とも距離が近く、ファンド設立時に出資もしていた。不動産や金融、タクシーや理髪店業界などで規制緩和を進め、それらの業界に自ら参入することでボロ儲けしていたのです」


その結果、たとえばタクシー業界は規制緩和で台数が急増し、オリックス自動車はリース事業で利益を拡大させている。その一方、タクシー業界の競争は激化し、タクシー運転手の収入は激減してしまったのだ。

 そんな宮内氏が、この期に及んで役員報酬を54億円も受け取るというのでは、規制緩和によって痛めつけられた労働者は釈然としないだろう。ソフトバンクのフィッシャー氏が17億円、日産のカルロス・ゴーン氏は10億円――役員報酬がグローバル企業並みになり、経営者サイドは笑いが止まらないだろう。一般庶民には何ともやるせない話だ。


今日の逸品   

赤むつ(のどぐろ)  

やはり塩焼きが一番です。

キス
本きすは天ぷらで。
明石のまだこはお造りで!
ご笑味ください。



本日のお品書き(価格は税別)

お造り お造り盛り合わせ 1人前 1300円

 

よこわ(長崎)   950円  いさき(長崎)    900円

剣先いか(長崎)  900円  活さばきずし(和歌山)900円

岩がき(隠岐)   900円   活はも(淡路)    1200円

活あじ(石川)   900円   活まだこ(淡路)   980円

カンパチ(愛媛)  900円  生うに(北海道) 1300円

 

煮 物 (お時間頂きます)

メバル煮付け   980円   水がれい煮付け  1000円     

冷やし冬瓜煮   500円

             肉料理

馬刺し    1000円   牛すじの煮込み    650円    

京赤地鶏の塩焼き800円   くじらカツ      880円

黒豚のミルヒィーユカツレツ ~トマトソース~    900円

和牛のタタキ 1000円   

             

焼き物 (お時間頂きます)

極上ほっけ焼き  800円  鵡川産本ししゃも   800円  

特選紅鮭焼き   700円  ぐじ(甘だい)塩焼き1300円

太刀魚塩焼き   950円  賀茂なす田楽     800円

活さざえ焼き   700円  のどぐろ塩焼き   1200円

揚げ物

旬の揚げたて天麩羅盛り合わせ   (1人前)  1600円

コーンとイカのかき揚げ800円              

 

その他

自家製燻製の合わせ1300円 海鮮丼        980円

順才赤だし     550円 フルーツトマトのサラダ780円

あじのなめろう茶漬け950円 ひじきご飯      600円

 

調理に時間が掛る場合が御座いますがご了承願います。

ご来店お待ちしております