【安全神話崩壊】

 

7月2日(木)

皆さんこんにちは。

なでしこジャパン

2対1でイングランドに勝利!

決勝は宿敵アメリカ戦 頑張れ!

今日の記事

政治に不満があってどうせ死ぬなら、国会議事堂の前で死んでくれ。

これは殺人事件と同じようなもの、また同じ事件が起こりそうな予感がします。

新幹線テロは防げない…来年サミット&東

京五輪は大丈夫か

 新幹線の「安全神話」がもろくも崩れてしまった。あれが焼身自殺ではなく“爆弾テロ”だったら……軍事評論家の神浦元彰氏はこう言い切る。

「今の日本でテロは防げない。今回の新幹線火災で、図らずも、世界中のテロリストに日本の“脆弱性”を露呈してしまった格好です」

 新幹線は乗客も手荷物もフリーパス。だから、“油”の入ったポリタンクを難なく持ち込めた。悪意のあるテロリストの仕業だったら、被害はもっと拡大していたはずだ。鉄道アナリストの川島令三氏が言う。

「2004年に列車爆破テロを経験しているスペインの高速鉄道では、空港でやるような手荷物検査を徹底していますが、日本の新幹線では物理的に不可能でしょう。東京駅にしたって、そもそも手荷物検査できるようなスペースがありません」

 海外でも手荷物検査を行うのは国境をまたぐ国際鉄道ユーロスターなどに限られ、中国の高速鉄道でもやっているが、東海道新幹線は1日約42万人が利用。年末年始やお盆の時期は、それを超える。東京五輪に向けて外国人観光客が増えれば、もっとだろう。16両編成で定員約1300人、数分間隔で出発する乗客全員の手荷物チェックなんて、無理な話なのだ。

「新幹線は耐火性に優れた素材を使うなど、車両そのものが延焼する恐れはまずないですが、焼身自殺を図られ、人や衣服に燃え移ったら、どうしようもありません」(川島令三氏)

 それが爆弾なら、なおさらだ。

「先頭車両で焼身自殺と聞いて、恐ろしくなりました。もし時速300キロで走行している新幹線の先頭が爆発して脱線したら、後続車両を含めてそれこそ1000人単位の犠牲者が出る危険性がある。航空機事故より被害は甚大です。最近は何も知らない若者におカネを渡して『荷物を届けてほしい』と持ちかけ、爆弾を運ばせるというテロの手口がある。そして遠隔操作で爆発させ……安倍首相がいくら『国民の生命と財産を守る』と力説しても、今回の一件で、“机上の空論”だったことがはっきりしました」(神浦元彰氏)

 来年は伊勢志摩サミット、5年後には東京五輪だ。

「新幹線もテロの標的になる可能性があり、対策を早急に取る必要がある」(公共政策調査会の板橋功研究室長)が、政府が後手後手なのは今に始まった話じゃない。イスラム国をはじめ、テロの恐怖が現実味を帯びてきた。


今日の逸品  

7月2日は「タコの日」です。

そんで

まだこの柔らか煮   

今から旬です。

天ぷら、から揚げもできます!