【女性弁護士】

 

7月12日(日)

皆さんこんにちは。

のろのろ台風のせいで蒸し暑いです。

雨が降れば少しは涼しくなるのですが・・

今日の記事

「震えるほど怒り」女性弁護士140人が凄まじい迫力で政権批判

 やっぱりオンナは強い。安保法案に反対する女性弁護士約140人が10日、東京・霞が関の弁護士会館で集会を開いた。その後、有楽町駅前の街宣では約160人が集まり、50人が壇上スピーチ。安倍政権を真っ向批判した。

 それにしても、女性弁護士らの舌鋒の鋭さはすさまじかった。我先にとばかりにマイクを手に取り、「集団的自衛権行使で、殺戮の当事者になってはいけない」「私たちが潮目を変える」「安倍政権には、体が震えるほどの怒りを覚える」「女性の力は強い。男と違ってリクツじゃないのよ!」などと声を上げていた。

 前半の集会に参加した慶大名誉教授・小林節氏も「今さらここで憲法の話をするつもりはありません。皆さん一緒に戦おう」と何だか気おされた感じ。後半の街宣から参加した民主党・枝野幸男幹事長や共産党の山下芳生書記局長も、ステージ上で話す女性弁護士の脇ではおとなしく見ていた。

日弁連憲法問題対策本部の水地啓子副本部長はこう言う。

「今の日本では、女性の声はまだまだ小さい。私たち同性が呼びかけることで、より多くの女性が共感してくれると思います。集会、街宣ともに手応えは上々です。これからもしっかり発信し、共感者をもっと増やしていきたい」

 ただでさえ、女性の“安倍離れ”は顕著だ。先月末の朝日新聞の世論調査では、女性の内閣支持率はたったの34%。この日は国会前に、若者を中心に1万5000人以上が集まり、「安保法案反対」を唱え
た。安倍政権は女性と若者に倒される。

安保法案に反対する大学生などからなる「SEALDs」が10日夜、東京・永田町の国会前に集結。15日の強行採決が取り沙汰される中、1万5000人以上が「許さない!」と声を上げた。

 若者だけでなく、子連れの女性やスーツ姿のサラリーマン、高齢者も輪に加わり、「PEACE NO WAR」などと書かれたカラフルなプラカードを掲げた。

 民主党や共産党の国会議員
に加え、大学教授など有識者がスピーチ。元経産官僚の古賀茂明氏も駆けつけ、「I am not ABE」を訴えた。

今日の逸品  

もうすぐ土用の丑の日  

うまき  

たまにた食べたくなります。 

ぷちぷちが美味しい 

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