【無責任時代】

 

7月13日(月)

皆さんこんにちは。

35度越えの暑さです!

急に真夏到来。堪忍してほしいわ。

今日の記事 


下村大臣が安藤忠雄氏を批判 「新国立」今さら醜悪な責任転嫁

「何を今さら」じゃないか。世間のバッシングに恐れをなしたか、下村文科相が、建築家の安藤忠雄氏に責任を転嫁し始めた。総工費2520億円でも足りないともっぱらの20年東京五輪・パラリンピックメーン会場「新国立競技場」建設問題である。

 下村文科相は10日の記者会見で、「(当初総工費の)1300億円がどの程度、デザインをする人たちに伝わっていたのか。値段とデザインを別々にしていたとしたらズサン」と評論家のように批判。デザイン選定の審査委員長を務めた安藤氏については「堂々と自信を持って、なぜザハ・ハディド氏案を選んだのか発言してもらいたい」などと言い、選考過程を検証することを示唆した。
巨額の総工費をめぐっては、俳優の渡辺謙もツイッターで〈ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いてもらおうとする〉などと皮肉っていた。橋下徹大阪市長も「お金がない家庭がフェラーリを買おうとしたら『アホか』と言われる」などと指摘していたが、この件に関してはその通りだ。

責任をとるということ
時代を風刺し、笑いの中で寸鉄人ををしさしてきた。
誰も責任を取らない日本。
どんなに訴えてもイジメを理解せず、子供を見殺した教師。
被害者の心理を逆なでしてまで「絶歌」なる自画自賛本を出版した著者と版元の責任者。

奇怪なデザインを推し、我が国の財政を危うくするような事態を招いておきながら、まるで他人事のようになコメントしかしない建築家。

誰も出て来ない。
真っ当に議論しようとしない。

いったい、いつから我が国は、こんな無責任な人間ばかりになってしまったのか。


今こそ人生幸朗の出番だ。
ええ加減せんかい!責任者出てこい!