【スーパー高校生現る】

 

7月23日(木)大暑

皆さんこんにちは。

よく降りました


台風12号がどういう動き方をするか?



今日の記事 


またもスーパー高校生現る 

黒人の血が入ったらやっぱ違う。

桐生君より先に10秒の壁を超えそうだ。


陸上サニブラウンだけじゃない 「ハーフ選手」が秘める可能性

 ハーフと聞けば、納得だ。

 19日(日本時間20日)、コロンビアで行われた陸上の世界ユース選手権男子200メートルで、100メートルを10秒28の大会新記録で制した16歳のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東京・城西高)が、こちらも20秒34の大会新記録で優勝。200メートルの時計は、03年にウサイン・ボルト(ジャマイカ)が出した20秒40を更新。桐生祥秀(東洋大)が持っていた日本高校記録(20秒41)も塗り替えた。8月の世界選手権(北京)の参加標準記録20秒50を上回ったことで、追加による代表入りが濃厚となった。

 身長が187センチのサニブラウンは、ハードルの選手だった日本人の母とガーナ人の父から生まれたハーフだ。小学3年で陸上を始め、中学時代に急成長。今年1月には日本陸連が20年東京五輪を見据えた若手強化選手「ダイヤモンドアスリート」にも選出された。

 先日中国の蘇炳添(25)が、ダイヤモンドリーグの男子100メートルで、東洋人としては初めて10秒の壁を破った(9秒99)が、近年、陸上のトラック競技は黒人選手の独壇場だ。これは、黒人の筋肉繊維量が先天的に多く、瞬発系競技に強いからだといわれている。

 黒人でなくても、陸上のハーフ選手は好結果を残している。男子ハンマー投げでアテネ五輪金、ロンドン五輪銅の室伏広治の母もルーマニアのやり投げの代表選手だった。女子七種競技の高校女王で、この春から中大に進学した美人アスリートのヘンプヒル恵(19)の父は米国人。4月の織田記念国際男子100メートルで優勝した22歳のケンブリッジ飛鳥(日大)も、父はボルトと同じジャマイカ人だ。競技は違えど、197センチもあるダルビッシュの父もイラン出身でサッカー選手だった。

ラグビーではサントリーサンゴリアス所属で日本代表の松島幸太朗も父はアフリカ・ジンバブエだ。日本人離れのスピードと華麗なステップで相手ディフェンスを一気に抜き去る。

彼らは、純血日本人が越えられない力を秘めているのだろう。


今日の逸品  


はもの柳川 風 



鱧の美味い時期です。明日は土用のうしの日です。