【夏の終わり】

 

8月21日(金)

皆さんこんにちは。

甲子園決勝戦が終わり夏の終わりを感じさせます。

今日の記事 

やはりこの2人は特別か?

高評価は小笠原とオコエのみ 高校生ドラフト候補“辛口”採点

 夏の甲子園は早実の清宮フィーバーに沸いたが、なにしろまだ1年生。今秋のドラフトで上位指名されそうな3年生はどれくらいいるのか。

 スカウト陣が絶賛するのがMAX152キロの本格派左腕・東海大相模の小笠原慎之介だ。スカウトの間では1位指名はおろか、何球団の入札が競合するかが話題になっている。

「フォームは申し分ないし、投手の基本であるアウトローに投げ込める制球力も抜群」(中日・中田スカウト統括部長)

「ボールにキレがある。右打者の内角をえぐる球はプロでも打てないのでは」(広島・苑田スカウト部長)

 打者ではこの日、プロ志望を明言した関東一のオコエ瑠偉(外野手、右右)の評価が高い。

「打撃は改善の余地がありますが、俊足強肩で全身バネのような選手。何よりも驚いたのが、一塁強襲の二塁打。一塁手が取り損なうと、迷いなく二塁を陥れた。あれを甲子園の舞台で出来る度胸は並じゃない」(日本ハム・山田スカウト顧問)



■山本武白志は「守備に見るべきものなし」の評価

 もっとも、上位指名されそうなのは投打でこの2人。後はひと山いくらの選手ばかりらしい。

「九州国際大付の山本武白志(内野手、右右)はパワーはあるが、バットが完全に下から出ている。元ロッテ監督で父親の山本功児さんにコンパクトな打撃を教わった方がいい。守備にも見るべきところがなく、プロでは厳しい。東海大相模の右のエース・吉田凌は今後の伸びしろで疑問符がつく。投手としてのスケールも含め、チームメートの小笠原に頭2つ分くらい劣る」(セのスカウト)

「仙台育英の右腕・佐藤世那はフォームがアーム式で、腕のしなりがまったくない。敦賀気比のエース平沼翔太(右左)は野手として評価が高いけど、本人が『投手しかやりたくない』と言っているらしい。強引に野手をやらせるわけにはいかないし、ウチではいりませんね」(ベテランスカウト)

 他にも花巻東の高橋樹也(投手、左左)、健大高崎の柘植世那(捕手、右右)、仙台育英の平沢大河(遊撃手、右左)などのドラフト候補はいるものの、「三拍子そろった平沢が3位で消えるかどうか。あとは指名されるとしても4位以下だろうね」とは前出のベテランスカウトだ。


今日の逸品  

剣先いかの刺身


大きな剣先いかです。甘味があります。