【地蔵盆】

 

8月23日(日)

皆さんこんにちは。

あちこちで地蔵盆やってます。

今日の記事 

昔、秀吉が敵城の前でやった心理作戦と同じ。

金正恩を激怒させた韓国「挑発スピーカー」の“攻撃能力”

 北朝鮮と韓国が互いを砲撃し合って緊張が高まっている。

 そもそもの原因は8月4日、北朝鮮が軍事境界線に仕掛けた地雷で韓国軍兵士2人が重傷を負ったこと。韓国側は10日から大型スピーカーで北朝鮮を非難する放送を開始。これに対して20日午後4時ごろ、北朝鮮が韓国西部の軍事境界線に2回にわたって砲撃を加え、韓国側は報復として29発を撃ち返した。

 北朝鮮と韓国が直接相手側の領域に砲弾を撃ち込むのは極めてまれなことだが、それより気になるのが北朝鮮を挑発したスピーカーだ。どれだけの“攻撃能力”を有しているのか。

「コリア・レポート」編集長の辺真一氏によると、韓国は東西248キロに延びる軍事境界線の30カ所に大型スピーカーを設置。そのうち現在11カ所が稼働しているという。

「拡声器を24個搭載したものから48個のものまであります。これを使って韓国は毎日夜中の1~5時、北朝鮮を非難する放送を続けるのです。われわれが接する選挙カーの拡声器は1、2個程度でも耳を押さえたくなる大音量。夜中に48個が一斉に声を発すると大変です。前線の北朝鮮兵士は情緒不安定やノイローゼになってしまいますよ」


■北朝鮮非難放送の内容は?

 とはいえ、兵士は金正恩の命令がなければ砲撃はできない。つまり、放送内容を聞いた正恩が我慢の限界に達して砲撃を命じたわけだ。彼は何に激怒したのか?

「北朝鮮の国民や兵士が金正恩体制に反旗を翻したくなるような内容です。脱北者が北朝鮮で地獄と聞かされていた韓国に逃れたおかげで今は幸せいっぱいだと語ったり、正恩は国際司法裁判所の被告席に座らされる運命だと主張したりします。おそらく米NBAのスター、デニス・ロッドマンが訪朝したことも語られたことでしょう。ロッドマンは正恩の別荘でテキーラなどを振る舞われ、世界にこれほど豪華なパーティーはないとまで語った。こうした国民が知らない金ファミリーのぜいたく三昧を大宣伝するのです。自分たちの恥部を暴露されて焦った正恩が“撃て”と命じたに違いありません」(辺真一氏)

 大音量と大暴露で金正恩を挑発。停戦中の朝鮮半島ではスピーカーは効果抜群の武器のようだ。


今日の逸品  

好評につき

アスパラガス豆腐

ご来店お待ちしております。