【金親】

 

9月3日(木)

皆さんこんにちは。

一日雨です。

今日の記事 

白鵬はこの宮城野部屋で強くなったのが不思議なくらいです。

付け人に殴る蹴るの暴行で逮捕 「白鵬の元親方」の転落人生

「八百長問題」の火付け役だった白鵬の元親方が、付け人(31)を金属バットで数十回殴るという恐ろしい事件が起きた。

 傷害の疑いで2日、警視庁に逮捕されたのは、大相撲宮城野部屋(東京都墨田区)の熊ケ谷親方こと山村和行容疑者(45)。7月に、名古屋場所の際に使っていた市内の宿泊先マンションの一室で、付け人の男性に5日間にわたり殴る蹴るの暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた疑い。

「男性は角界とは関係ない熊ケ谷親方の知人で、昨年4月ごろからスケジュール管理や車の送迎をしていた。熊ケ谷親方は『言われた通りの指示ができない』『声が小さい』などとケチをつけては、日常的に暴行を加えていたようです」(捜査事情通)

 山村容疑者は現役時代、「金親」のしこ名で活躍した。十両2枚目が最高位で、2004年に引退。同年に“宮城野親方”に就任し、白鵬らの指導に当たったこともあった。

「現役時代はパッとしない力士で、後輩をいじめるような陰湿なタイプでした。でも、偶然、当時の宮城野親方夫人の目に留まり婿養子に入れたことで、部屋持ちの親方になりました。『まぐれで親方になれた』と有名でしたよ。07年に白鵬が横綱になった際は親方として自慢していました。白鵬は言うことを全然聞いていませんでしたけどね」(相撲ジャーナリスト)

 転落のキッカケは白鵬が横綱になった直後だった。山村容疑者の愛人女性が本人から聞いた話として、八百長疑惑をバクロしたのだ。06年の朝青龍と白鵬の一戦について計900万円を支払って「八百長」を仲介したという話を週刊誌に告白した。これに相撲協会が激怒したのだ。

「10年には部屋持ちから部屋付きの事実上の降格になった。“宮城野親方”の名前も奪われてしまった。愛人がいたこともバレたため、妻と離婚に追い込まれ、多額の解決金も支払ったそうです。協会からも干され、最近はほとんど稽古に参加していなかったといいます。現在の宮城野親方の言うことを聞かず、勝手に付け人をつける始末だった。誰も相手にしていませんでしたよ」(相撲関係者)

 哀れな末路だ。

今日の逸品 

ヒラマサの味噌幽庵焼き  

柚子と味噌香りで上品な味にしております。