【秋の長雨】

 

9月6日(日)

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スポーツ庁初代長官 鈴木大地氏に白羽の矢が立つ本当の理由

< a href="http://www.nikkan-gendai.com/articles/image/news/163449/23980" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(29, 51, 148); text-decoration: none; background: transparent;">鈴木大地氏はジジ殺し(C)日刊ゲンダイ

鈴木大地氏はジジ殺し

 10月1日に発足するスポーツ庁の初代長官は鈴木大地氏(48)で本決まりのようだ。水中を潜って進む「バサロ泳法」を武器にソウル五輪の100メートル背泳ぎ金メダリストに輝いた、あの鈴木氏だ。

「当初はスケート連盟会長の橋本聖子参院議員と、ロス五輪柔道金メダルの山下泰裕氏が本命視されていました。しかし橋本さんは、去年、フィギュアスケートの高橋大輔選手とのキス写真が報じられ、山下氏は副会長を務める柔道連盟が暴力やセクハラでスキャンダルまみれ。どちらもイメージがよくない。そこで次に白羽の矢が立ったのがJリーグチェアマンだった川淵三郎氏です。しかし、川淵さんは78歳と高齢のうえ、バスケット協会会長を引き受けてしまった。スポーツ庁長官をやるんだったら、バスケ会長はやめなければいけない。その辺もネックになったようです」(霞が関事情通)

 文科省の外局として新設されるスポーツ庁の長官は事務次官級ポストにあたる。年収2000万円をもらい、各府省からの職員120人を率いて重責を担うことになる。それにしても、なぜ鈴木氏なのか。

引退後、ハーバード大でコーチを務めて00年に帰国した鈴木氏は、13年に史上最年少で日本水泳連盟の会長に就任。同時にJOC理事、順天堂大学の教授にも就き、萩野公介、瀬戸大也、入江陵介といった「メダルを狙えるスター選手」の育成を側面支援した。その実績が評価されたという。

■退任後に千葉県知事出馬か

 もっとも、決め手となったのは“森人脈”のようだ。今年6月のJOC評議員会で、女子マラソンの高橋尚子氏、ハンマー投げの室伏広治氏、鈴木氏の3人が40代で新役員に名を連ねた。いずれも「森喜朗のお気に入り」。中でも鈴木氏は別格らしい。

「礼儀正しく、弁が立つ鈴木さんの“ジジ殺し”は有名です。私生活はストイックなほど潔癖。過去に2回、自民党候補として国政選挙出馬の打診があったそうですが、いずれも『自分は未熟者ですから』と断ったそうです。その謙虚な言葉に長老たちはシビれてしまったと聞いています。もう一つ、当初、森さんは川淵さんを押していたが、周囲には反対もあった。あんまり我を通すと、森批判が噴出するので、引っ込めて、鈴木氏にしたという側面もある。鈴木氏は菅官房長官も推していました」(スポーツライター)
鈴木氏は政治の世界への色気はあるとも見られている。初代スポーツ庁長官を無事務め上げれば、その実績を武器にして、地元の千葉県から参院選か、県知事選に出馬するのではないかといわれている。

 鈴木氏は離婚と再婚を経験しているが、女性のことになるとなぜか深~く深く“バサロ”になってしまうため、90年代初めに、“バサロ愛”というヘンな言葉がワイドショーを賑わせた。政界でも“バサロ”を貫くようだ。


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