【休息術】

 

9月11日(金)

皆さんこんにちは。

台風一過

打って変わってさわやかないいお天気。

茨城県では未だに25人の行方不明方おられます、無事であることを祈ります。

今日の記事


時間があれば旅行がしたい・・

くうきデキる男はブレーク上手 ビジネスマンに効く「5つの休息術」

“勤勉”な日本人サラリーマンは休むのが苦手――。仕事で結果を出したい人ほど、休むことで逆に罪悪感を持ったり、ストレスを抱えるという。年間、文化人・エッセイスト養成講座で800回の授業を行い、100回のイベントを主催する潮凪洋介氏は、講演や原稿執筆などに追われる多忙な生活を15年間続ける。潮凪氏が分析した“デキるビジネスマン”の5つの休息術とは――。

(1)2時間作業し、1時間寝る

 明日までに仕上げなくてはならない仕事。人には頼めないから今夜は徹夜だ――。

「“睡眠の力”を借りることです。『睡眠は小さな死』といわれる通り、起きるたびにリセットされる。作業が完了するまで、2時間作業→1時間睡眠を繰り返す。カフェインは20分後くらいから覚醒し始めるので、飲んでから浅い睡眠に入る。早く起きて仕事をする方法は、仕事量によっては間に合わなくなったり、寝坊の恐れがあります」

“根性論でダラダラ徹夜するより、クオリティーが高い仕事ができる”とデキる男たちから評判もいいとか。

(2)嫌なことを忘れる「強力なスイッチ」を持つ

 上司に理不尽に怒鳴られた。仕事量が多すぎて爆発し
そう――。心身を壊さないためには、嫌なことを忘れる「強力なスイッチ」を自分の中に持つのが大事だ。


「本気になれる趣味を見つけること。これは、ジムに行ったり音楽を聴いたりなどのやり慣れている趣味ではありません。一歩間違うとケガの恐れもある全神経を注ぐ必要のある趣味です。中年サラリーマンでいえば、登山やロングボード、キックボクシングなど。アドレナリンが出て本能で動いているときは、小さな悩みを考える隙がない。一流といわれるビジネスマンは、“忘れること”が非常にうまいです」

(3)2000円散歩でテンションアップ

1000円札2枚と携帯電話、リュックにパソコンを入れて家を出る。“2000円散歩”で仕事へのテンションを高めるべし。

「行き先は決めません。電車に乗って片道500円圏内の行ったことのない土地で降りる。名所、旧跡を見たり、公園で軽くジョギングしてみたり、お金がないからゲーム性があるし、余計なこともしない。見知らぬ土地のワクワク感に思考、ひらめき力は5倍は上がります。特に、企画やクリエーティブな部署のサラリーマンには好評です」

(4)架空のバカンスを優先

 続いて“エア旅行”もおすすめ。手帳には架空のバカンスから優先して書き込むという。

「アポ待ちのときなど、消す前提で鉛筆で構わないので、今週末から3カ月先の仮・遊び予定を書き込みます。息子とハイキング、三浦半島でクロマグロ釣り、苗場でスキー&温泉など。何をしようか、どこに行こうか、誰に会おうか……その思考作業と文字にする作業自体が、安息時間をもたらす。潜在意識の中に入るから、そのうちいくつかは実現しています」

(5)複数の女性に“プチ恋愛”

 これは、職場や習い事、行きつけの居酒屋の女性店員などへの“トキメキ”が休息になる。

「あの子が好き、この子もかわいい。そんな異性が多い人ほどリフレッシュがうまいです。ただし、トラブルになったら意味がない。10人なら10人に各10%の“ほのかな恋”をします。気軽にランチに誘ったり、昔のサークルのような乗りで、決して『あわよくばオヤジ』にならないこと、アプローチは禁物です。頭の中にふわふわと“恋愛快楽感情”が湧き上がるほど至福の瞬間を味わう。その数が多いほど楽しいし、家に帰るとやっぱり『ひとりの妻がいい』と家庭も円満です」

 長期休暇じゃなくても、リフレッシュはできるのだ。


今日の逸品   

和牛のタタキ(ミスジ肉)  

本わさびを少しつけお召し上がりください。