【外れ一位】

 

9月12日(土)

皆さんこんにちは。

朝はかなり涼しくと言うより寒いくらいになってきました。急な気温の変化で風邪にはご注意ください。

今日の記事

今セ・リーグの選手で一番輝いてる男。

メジャーでも通用するのでは?


4冠狙うヤクルト山田はなぜ「外れの外れの1位」だったのか

 高校時代の清原や松井秀のように、ケタ外れのパワーヒッターであれば守備に目をつぶるのもわかる。しかし、プロ野球のスカウトが高校生内野手をドラフト1位指名する場合、重要な判断材料は「肩」と「足」だという。打撃は少々お粗末でもプロ入り後の筋力トレと練習で打てるようになる可能性はあっても、足と肩だけはどうにもならないケースが圧倒的に多いからだそうだ。

 そこへいくと目下、3冠王も視野に入れているヤクルトの山田哲人内野手(23)が履正社高(大阪)時代、ネックになったのは「肩」だった。当時を振り返って、他球団のベテランスカウトがこう言った。

「山田は高校時代からスイング時のヘッドスピードが抜群で、足も速かった。打って走れるショートでしたけど、いかんせん守備がヒドかった。特にスローイングです。投げるときにヒジが前に出てこないから、送球が上にすっぽ抜けたり、引っ掛かってワンバウンドしたりと安定しない。遊撃手としては肩が弱かったですしね。三遊間の深い位置から一塁に矢のような球を投げられませんでしたから。それでウチは指名リストには入れたんだけど、2位か3位で残っていればという評価だったのです」


■スカウティングの常識を覆す

 山田は10年ドラフトの「外れの外れの1位」。1位入札の斎藤佑(日本ハム)はクジで外れ、外れ1位の塩見(楽天)もまた外れ、次の山田もオリックスと競合しながら3回目のクジでようやく当たった。だれもがドラフト1位と認める存在ではなかった。少なくとも3冠王を視野に入れるほどの打者になるとは、ヤクルトのスカウトも思わなかったろう。

 山田はプロ入り後も遊撃手だったものの、一昨年から二塁手に。昨季日本人の右打者としては最多となるシーズン193安打とブレーク。今季は4打数連続本塁打の日本タイ記録をマークするなど本塁打(31本)と盗塁(26)で独走状態だ。両方のタイトル同時獲得ならプロ野球史上初の快挙で、打率(.333)はトップ。打点(7
9)も2位につけ4冠王も狙える位置につけている。

山田の活躍はスカウティングの常識も覆した。

今日の逸品  

極上 活メ 真さば  

鮮度抜群!

対馬産1.1kの大きさ。

脂はまだ無いが上品な味です。

秋の夜長よっくりとお酒とお料理をお楽しみください。