【ご意見番】

 

9月15日(火)

皆さんこんにちは。

いいお天気ですが、あすからまた雨模様です。

今日の記事

東野幸治のMCも面白い。

月テレビ「ご意見番」世代交代も 松本人志の発言が共感呼ぶ理由

 数多いる芸能界の“ご意見番”で、最近存在感を増してきているのが、ダウンタウンの松本人志(52)だ。要因は、レギュラー出演する日曜午前の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でのコメントがファンや視聴者の共感を呼んでいること。その発言は、放送直後からあちこちで取り上げられている。

 13日の放送では、記録的な豪雨に見舞われた茨城県・鬼怒川の堤防決壊について、被害者の精神的な苦痛をおもんばかりつつ、「ちょっと(報道の)ヘリ飛ばし過ぎじゃない? 時間決めてパッとやめないと」と苦言を呈した。続けて、「こういう時こそドローンでいいんでしょ? 接触でもしたらとんでもない二次災害」と、テレビ各局の報道が救助活動の妨げとなる可能性を指摘した松本に対し、ネットでは<この発言は正論><これは松ちゃんGJだね><最近の松ちゃんは正論だから困る>といった声が寄せられた。

明治大学教授による司法試験問題漏えいについては、この教授が教え子である20代の女性に対して恋愛感情があったと供述したことに、「おっさんというのは悲しいかな、そういう生き物なんですよ」と持論を展開。8月30日に国会前で行われた安保法制反対デモについては、「国会に向かって言う事なのかなあという気がしている。むしろ向こう(中国)から近付いてきているわけやから、戦争は。そっち(中国)に向かって言わないと。国会に向かって言ってたってしょうがないだろうと思います」と疑問を投げかけた。

 芸能界の“ご意見番”といえば、歌手の和田アキ子(65)やタレントのテリー伊藤(65)、ビートたけし(68)などが名を連ねるが、松本の発言スタイルは独特の切り口にある。もちろん賛否あるものの、<変に専門家気取ったコメンテーターよりは、切り口もおもしろいからいい><お偉いさんの意見よりも的を得ている>といった評価が目立つのだ。

松本は以前、同番組で「すっとんきょうなことをたまに言わないとダメなんですよ。違う角度から」と視聴者から求められる自身の役割について語り、「長いものに巻かれろ的なことを言おうとしたら、非常に簡単なんですけど、やっぱり波風立たせないといけない」と決意を示していた。

 ちなみに「ワイドナショー」は、番組満足度などで同時間帯の「サンデー・ジャポン」(TBS系)へ迫るなど、松本の発言が“好循環”を生んでいる。


今日の逸品   

秋になり美味しい魚が出回ってきたので寿司の握りをはじめます。

(但し忙しい時間帯はできませんが・・)

その日のおまかせ握り(6巻程度)  

お好きなネタの個数でもお答えします。