【ミスター・フルスイング引退】

 

9月19日(土)

皆さんこんにちは。

シルバーウイークはお天気がよさそうですね。

今日の記事  

将来は監督か?

侍・小笠原が引退 19年のプロ野球人生支えた“内助の功”

 17日、引退会見に臨んだ小笠原道大(41)の表情は晴れやかだった。

「この日が来たなという感じ。あらゆる思いが交錯していますが、すっきりしています」

 史上2人目の両リーグMVPをはじめ、数々の名誉とタイトルを獲得したプロ野球人生を、「日本ハムでの10年間はプロ野球のことを勉強させてもらい、巨人では成長した姿を思い切り見せる7年間。最後の中日ではワガママを通してもらった2年間でした」と、振り返った小笠原を語るうえで欠かすことのできない存在がいる。97年のプロ入り前に入籍した、4歳年上の美代子夫人である。

 日本ハムから巨人にFA移籍した06年オフ、美代子夫人がフロント幹部宛てにしたためた手紙は今でも巨人関係者の間では語り草になっている。

<私事ではありますが、結婚して十年、「ファンからの球団からの」大切な預かり物として、小笠原と接して参りました>と始まるそれは、<このたび、多くのファイターズファンの涙と落胆という大きな大きな十字架を背負いながらも、覚悟をし飛び込んでいく決心をしたようです。受け入れてくださるお気持ちに感謝いたします>と、続いた。

「小笠原が打席に立つたびにテレビの前で『私の寿命を3日差し上げますから、どうかヒットを打たせてください』と祈るような人ですからね。オフに小笠原を密着取材したときには、会社に直筆のお礼状を添えた高級ワインなどが届く。そういう周囲への気遣いができる『できた奥さん』がいたからこそ、家庭や2人の娘さんのことを任せ、小笠原はストイックに野球にだけ打ち込めたのは事実でしょう。決して出しゃばらず、内助の功を絵に描いたような夫人の存在は大きかったはずです」(民放局関係者)

 本当のMVPは夫人なのかもしれない。


今日の逸品  

あこう(キジハタ)  

活メですので、鮮度抜群!

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 日本VS南アフリカ戦があります。  

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世界の迫力あるプレーは圧巻です。

優勝候補の南アフリカに対してJAPANはどこまでやれるか!