【小さなエース】

 

9月28日(月)

皆さんこんにちは。

昨日は綺麗なお月さんが見れました。

今日の記事

底力発揮!

M3の立役者 ヤクルト石川を突き動かす“レジェンド”の存在

 ヤクルトの石川雄規投手(35)は今年、チームの投手陣に向けて熱く語りかけたことがあった。

「今年は投手で勝ったといわれるように頑張っていこう」

 中4日でしかも微熱があっての先発マウンド。それでも巨人との優勝を争う天王山の第2ラウンドで5回3安打1失点の好投。今季13勝目を挙げ、9月は無傷の5連勝。チームに待望の優勝マジック3を点灯させた。

「大事な試合でそのことができたと思う。凄くうれしいし、すごく大きい。この年齢で大事な試合を任されることに、凄く意気に感じています」

 167センチの小さなエースはヤクルトが最後に優勝した01年のオフ、自由獲得枠で入団。02年に新人王を獲得してから、14年間で2ケタ勝利を11度達成。通算144勝は現役で4位。しかし、入団から14年間、優勝を経験していない。

「毎年悔しいシーズンを送ってきた。未知な領域ですが、足元をしっかり見てこれからも一戦一戦戦っていきたい」

 昨オフ、都内のジムに週4日通うなど、ほぼ休みなくトレーニングをこなした。キャンプでは若手に負けないくらい走りこみ、下半身をいじめ抜いた。これがシーズン最終盤にフル回転できるパワーの源になっている。

 優勝という大目標に加えてモチベーションになっているのが、今季で現役引退を決めた200勝左腕・山本昌(50)の存在だ。

「小さな頃から憧れでした。昌さんに近づくのは簡単なことではないですが、一つでも近づきたい。少しでも長くプレーするには、もう一度、体を鍛え直さないといけないと思ったんです」

 10年1月に鳥取のワールドウィングでの山本昌の自主トレに参加。今もロッカーには山本昌の年度別成績が書かれた紙が貼られている。


「今もときどき、アドバイスをいただきます。他球団の方でこんなに引退を寂しいと思ったことはない。キャッチボールをさせていただいて、球の回転や手首の立ち方など、すごく頭に残っている。その時のイメージをもって投げています」

 受け継いだ技術や考え方は石川の中に生きている。憧れの先輩の背中を追いかけ、1年でも長くマウンドに立つつもりだ。



今日の逸品 


和歌山産 神経締め 活まさば 




今朝あがったサバお造りでどうぞ!
昨夜はうちも常連のお客さんの中でも「レジェンド中のレジェンド」が久々に来れられました。
ここ2か月来店なかったのでどうされたかと心配していたのですが国内旅行に行っておられたようでした。
最近めっきりお酒が飲めなくなったわ。と
来月多分最後の海外旅行(トルコ)へ行くようで、もし帰って来ないようならISに捕まったと思といてやって(笑)
粋な方です。
(写真左 昭和9年生 81歳)
色んな方がおられます。人生いろいろ