【最多安打記録更新】


10月2日(金)

皆さんこんにちは。

昨日と打って変わって今日はいいお天気です。

今日の記事

’94年のイチローの130試合で210安打は凄い!記録

秋山翔吾のプロ新記録「216安打」を支えた西武のチーム戦略

 アッサリと新記録を打ち立てた。

 西武の秋山翔吾(27)が1日のチーム最終戦(対オリックス)で2安打を放ち、シーズン安打数が「216」に到達。前日に並んだ、10年にマートン(阪神)が記録した214安打を超え、プロ野球の最多安打記録を塗り替えた。

「まだ実感は湧きませんが、素直にうれしいです。1年間、ケガなくやってこられたのが良かったと思う。使ってくれた監督、コーチ、打席をつないでくれたチームメートに感謝したい」(秋山)

当の秋山は控えめだ。イチローが記録を達成した94年シーズンの試合数は130試合だったのに対し、現在は143試合。「当時とは試合数が違いますから。イチローさんとは比較できませんよ」と申し訳なさそうに言うのである。

 確かにそうなのだが、積み上げたヒットの中身はイチローに劣るどころか上回っている。秋山の今季の安打数のうち内野安打はわずかに17本。対して94年のイチローは33本もあった。秋山の方がイチローに比べ16本も「安打らしい安打」を打っている。
 

今季はシーズン序盤から不振がなく、3試合連続無安打は一度もなかった。抜群の技術と安定感が偉業達成の要因であるのは事実だろうが、それだけではない。

「西武にいたからこその金字塔とも言えます。今の西武は昔と違い、機動力を重視しない。今季のチーム盗塁数はリーグ5位の66。中軸に名を連ねる中村、メヒア、森らの長打と勝負強さを優先して、ベンチが積極的に動くことをしなかった。秋山は俊足でありながら17盗塁。1番打者として『足』も『小技』も多くは要求されず、その分、打撃に集中できたというのはあるはずです」(他球団スコアラー)



今日の逸品  

コロ鯛   

粘りのある身が特徴です。

本日テーブル席は満席となっております