【テキトー男】

 

10月4日(日)

皆さんこんにちは。

近くの小学校で地域の運動会やってます。

今の季節は何をやっても気持ちいいですね。

今日の記事


ゆるーい感じがええわ

3代目“散歩人”高田純次の魅力は「あまりのいい加減さ」

コラム【桧山珠美 「あれもこれも言わせて」】

「どうも。ジュンジ・クルーニーです」

 9月28日にスタートした「じゅん散歩」(テレビ朝日)のワンシーンだ。

 地井武男の「ちい散歩」、加山雄三の「ゆうゆう散歩」に続き、3代目の散歩人になったのはご存じ、テキトー男・高田純次(68)。初日は有楽町からスタート。その冒頭でいきなりこんなふざけた挨拶をかましてくれた。さらに、バスに乗り込もうとして「とりあえず、バスに乗ってバスの旅にしちゃいますか? いろんな局がやってるからなあ」と、脱力感たっぷりのコメント。

 他にも店のあるじに「もうやってるの?」と話し掛けて、「やってますよ、どうぞどうぞ」と言われると、「やってるかどうか聞いただけ」と言って結局、その店には入らないとか、日比谷公園でスパーリングしていたサラリーマン2人組に近づいて「お昼食べたの?」と話し掛け、「まだです」と言われると、「勝手に2人で食べてね。君たちがきれいなOLさんだったら誘うけど」と立ち去った。

別の日。歌舞伎座の前を行く女性に「コーヒーでも飲みませんか」と声を掛けたものの、その女性には無視され、後ろを歩くオバサン2人組が自分たちが言われたと勘違いして高田を見たので「違う違う。オバサンとコーヒー飲むわけないだろ」と酷い言いよう。それで言われたオバサンも怒るわけではない。こういう空気を出せるのはなんといっても高田の魅力。

 セクハラだなんだとなにかとうるさい昨今、ババアと言って怒られないどころか、逆に喜ばれるのは毒蝮三太夫と高田純次くらいでは。

“殿様の散歩”と揶揄された加山と比べ、高田の散歩はいかにもテキトーだが、噴き出してしまいそうで目が離せない。

 この時間帯の散歩番組はそもそも中高年相手のものだったが、高田を起用したことで、ぐっと視聴者層が若くなったのではないか。「シャレオツな店だね~」なんて高田が言うたびに、おそらくこれまでの視聴者層だったお年寄りはポカ~ンとしているのではないかと思うが、そのうち高田に影響され、「シャレオツ」を使いこなすジジババが増えたら、ちょっと愉快だ。

今年7月、「情熱大陸」(TBS系)に出演した際、高田は自分に戒めているルールとして、「説教、昔話、自慢話を言わないこと。だから残ったのはエロ話だけ」と笑っていたが、エロ話大いに結構。テレビに出て気難しい顔して、もっともらしいことを言っている人は多いが、高田を見ていると、それがなんとも空々しくなってくる。


昨夜のラグビーW杯イングランド大会JAPANが強敵サモアを撃破しました!

完璧な試合運び、相手は自分たちのプレーが出来ないのでミスの連続でした。

いかに相手を苛立たせるか、心理戦のスポーツでもあります。

最終のアメリカ戦も撃破してほしい。

サモア民族の闘いの踊り

福山雅治もいい男やけど、闘う漢(おとこ)はカッコイイ


JAPANの守護神 

五郎丸(ごろうまる) 歩(29)選手

185cm     99kg ヤマハ発動機ジュビロ所属

今日の逸品  

インカの目覚めの肉じゃが  

お味もまとまっております。

ご笑味ください。