【JAPAN WAY】

 

10月12日(月)

皆さんこんにちは。

朝6時に目が覚めFBでラグビーW杯アメリカ戦の勝利を見てほっとし、ランニングにで出掛けました。

あたりはキンモクセイ香りがするいい季節ですね。

今日の記事

金本氏招聘もパア? 阪神監督問題をひっくり返す“鶴の一声”

 阪神タイガースの親会社の阪神電鉄は06年、阪急HDの傘下に入った。その際、「向こう10年間は阪神タイガース」との覚書を交わしていて、来年には「10年問題」も切れる。いわば阪急の「孫会社」でもある阪神の次期監督問題は、阪急の意向も無視できないだろう。

 阪神はすでに後任候補の金本知憲氏(47)に監督就任を要請したといわれる。

 金本氏には指導者経験がないし、週刊誌には「“スネの傷”を清算できたか?」とも書かれた。なにより本人が監督を受けるべきかどうか逡巡しているという。阪急の「鶴の一声」でまさかのどんでん返しが起こる可能性はないのか。

「阪急は基本的に球団内部の人事には口出ししませんが、カネの使い方や経営面には相当シビアだと聞いています」と、在阪マスコミ関係者がこう続けた。

「阪急が阪神を買い取るために借りた金額は2500億円にのぼるといいますからね。返済のために阪神の持っていた土地や動産を売却したのももっともで、当然、タイガースの球団経営にも口は出しますよ。真弓前監督の退任後、外部招聘でなく内部昇格で和田監督に指揮を執らせた理由のひとつはカネだったという話もあるほど。監督を外から連れてくれば、コーチや裏方も一緒に呼ぶことになり資金もかさみますからね」

 要するに阪急が球団人事に直接介入することはなくても、結果として運営資金がベラボーに膨れ上がるような人事は許されないようなのだ。

「初めて監督をやる金本にしてみれば、意中のコーチを何人か呼びたいだろうし、しっかりした育成システムをつくり上げるためのバックアップ体制も欲しいでしょう。けれども、あまりにもカネがかかるようなら、監督招聘そのものを見送られてしまうケースだって出てきますよ」とは前出の関係者だ。


今日の記事 


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「JAPAN WAY」

ラグビーW杯28対18で日本がアメリカに勝利して3勝1敗となりました。

3勝して予選リーグ敗退はW杯で初めての事。

身体の小さな日本人が大きな外国人に果敢に立ち向かっていく姿はラグビーに興味のない方にも感動を与えたと思います。

一過性のものにならずにこれを機にラグビーの国際試合をもっとTVで放送して多くの方に見てももらいたいです。

2019年日本でのW杯では更なる活躍を期待したいし、オールブラックス(NZ代表)に対等に戦えるぐらい強くなってほしいものです。

選手、関係者皆さん感動するゲームを有難う!

久しぶりにいい9月、10月を過ごせました。