【マイナンバー汚職】

 

10月17日(土)

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儲かってるんやな

マイナンバー汚職 利権に食い込んだコンサル元社長の“手腕”

 1兆円規模ともいわれる“マイナンバー利権”の一角に食い込んでいた「日本システムサイエンス」。従業員15人のちっぽけな会社が大手と肩を並べられたウラには、今年6月になぜか辞任した元社長(72)の“接待攻勢”があったことは、間違いなさそうだ。

 元社長は慶応大卒で、もともと大手システム会社に勤めていたが、サイエンス社に転職。97年に社長に就任した。

「中安容疑者と同じく“医療IT”の世界では知られた人物です。中安容疑者が07年から情報政策を担当するようになって知り合い、当時から繰り返し高級店で飲み食いさせていた。中安容疑者が都心からさいたま市の自宅に帰るたびにタクシーチケットも渡し、そのチケット代だけでも総額100万円以上に上るそうです。サイエンス社の売り上げの大半は官公庁の契約事業。こうした接待攻勢で人脈を広げ、お役所に食い込んでいったともっぱらです」(捜査事情通)

元社長は、中安容疑者の逮捕容疑になった100万円のワイロ以外にも、サイエンス社が厚労省と2件の契約(計約2億1400万円)を結んだ2011年ごろから約1年にわたり、顧問料と称して毎月10万円を中安容疑者の銀行口座に振り込んでいた。その後も指導料名目で計約200万円を渡していたという。

「中安容疑者は受け取ったワイロをクレジットカードの支払いなど生活費に充てていました。中安容疑者はバツイチで、前妻との間に子どもが2人、現在の妻との間にも子どもが1人いて、養育費などいろいろ入り用だったようです。そこに“隙”があったのでしょう」(前出の捜査事情通)

 民間調査会社関係者によると、サイエンス社の09年の売り上げは3億5700万円。それが、中安容疑者と“ズブズブの仲”になり、厚労省と2件の契約を結んだ11年には6億9600万円、12年には6億8200万円と2倍近くに伸びている。そういうことだ。


今日の逸品  

磯の岩に張り付いている貝の仲間。


亀の手 (かめのて)に似ていることから付けられた。


ボイルしてます。甘くておいしい。

丹波黒豆の枝豆が旬です。 

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