【2015年 新米】

 

10月27日(火)

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今日の記事

気をつけよう小生もアル中予備軍やわ

定年後の「アル中予備軍」 タモリ好き&元広報マンは要注意

 アルコール依存症患者のうち、4人に1人は60歳以上。定年退職後に依存症になりやすい人は、現役会社員の頃からある程度予想がつくという。

 国内のアルコール依存症患者は約80万人。疑いも含めれば、440万人とされる。

「定年は人生における最大の転機。我々の連盟に相談をしてくる高齢者は確実に増えています」

 こう話すのは、公益社団法人「全日本断酒連盟」事務局の大槻元氏だ。同連盟は、一人では酒を断ち切れない人たちを支援している。

「ただし、いきなりアルコール依存症になる人はいません。例えば、現役の頃に広報マンをやっていて、酒が仕事と密接に結びついていた人。ゴルフ場で昼からビールを飲んでいるような人。友人は多いが、その全員が飲酒するといった人は気を付けた方がいいでしょう。確実なことは言えませんが、40代、50代の現役の頃の生活スタイルを見れば、性格的な面も含め、アルコール依存症になる人はある程度見分けられます」(大槻氏)

では、アルコール依存症予備群の人には、どんな特徴があるのか?

 最近、タモリを見直してきたという人は気を付けた方がいい。特に「ブラタモリ」(NHK)を毎回録画しているといった人はかなり注意だ。

 専門家の間でアルコール依存症になりやすいとされるのが、「執着タイプ」の性格を持つ人。タモリは鉄道、街道、地層学などの分野で博識レベルを超えているが、その一方で物事に執着するオタク気質がある。そんな彼に共感する時点で依存症の“因子”を持っていると疑った方がいい。

 また、宮部みゆきの「小暮写眞館」ではなく、山崎豊子の「沈まぬ太陽」や池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」を好んで読むという人も危ない。簡単に言うと、善か悪かの二元論でモノを考えるタイプで、勧善懲悪を好む人のこと。融通が利かない人も、アルコール依存症になりやすいとされる。主人公でも簡単に非業の死を遂げる時代劇「影の軍団」(主演・千葉真一)より、「水戸黄門」を好むようなタイプの人だ。
アウトロー型も気を付けたい。皆でワイワイやるより、休日はブログやツイッターで過ごすのが好き。精神的にタフなように見えて、実際は世の中に突っ張っているだけということもある。

「アルコール依存症の人は、自分と対話しながら一人で飲んでいる人が多い」(大槻氏)


 定年は過度の飲酒のきっかけに過ぎない。定年後にアルコール依存症になりやすいと思った人は、今から気を付けておきたい。


今日の記事  

今年の新米  

新潟県 下田(しただ)地区新米コシヒカリ  

うちのアルバイトの子が新潟県出身。

知り合いの農家さんの米を年間契約しました。

冷めても美味い米です!

自家製のスルメ烏賊の塩辛(いかの腸合え?)とご笑味ください。