【蒸しあわび】

 

11月8日(日)

皆さんこんにちは。

暖かい雨です。

今日の記事

さすがはスーパースター

数々浮名もトラブルなし ジーターに学ぶ「円満破局」の極意

 昨年9月に引退した元ヤンキースのデレク・ジーター(41)が「ついに年貢を納めた」と話題になっている。正式発表はまだだが、先日、3年前から交際中のスーパー・モデル、ハンナ・デービス(25)と婚約したことが明らかになったのだ。

 四十路を越える今まで独身貴族を貫いてきたジーターは「最後の大物独身」といわれてきた。改めて驚くのは、そのプレーボーイぶりだ。ハンナとの交際前は、マライア・キャリー(45=写真右上)、ミンカ・ケリー(35)、ジェシカ・ビール(33=写真右下)、アドリアナ・リマ(34=写真央)、スカーレット・ヨハンソン(30)といった美人女優やモデルと浮名を流してきた。

 数々の女性遍歴の間には二股、三股といったこともザラで、米国の男性誌「Maxim」が7年前に発表した「最もセクシーな女性100人」の中には、ジーターと交際していた女性が7人も含まれていた。


190センチの長身でイケメン、天下のヤンキースのキャプテンを務めたジーターが20年間で稼いだ総収入は、年俸、契約金、CMギャラを含めると450億円に上るといわれている。これで女にモテないわけがないのだが、もっとスゴイのは、ほぼすべての交際相手と“円満破局”してきたことだ。

 メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏が言う。

「あれだけ派手な交際を重ねてきたのに、なぜ別れ際にモメないか。ジーターは最初から“出口戦略”を考えて歴代の彼女を選んでいた可能性があります。相手のルックスばかりクローズアップされますが、人気歌手や有名女優たちはプライドが高いし、経済力もあります。ジーターとモメると“カネ目当て?”とゴシップ誌に書き立てられ、自分のイメージダウンにつながるリスクがあることを知っています。賢いジーターはそれをよく理解していた。中途半端なB級芸能人につかまってしまう日本の野球選手との大きな違いです」

ジーターは引退当時のインタビューで、「今は家族を持つことを楽しみにしている。現役時代はそれはムリだと分かっていた」と語っていた。やはり確信犯的に、別れやすい“一流”の女を選んでいたのだ。

 独身主義の男性は見習いたいところだが、これはあくまでジーターだからできたワザ。同じことをしようとすれば、間違いなく、半殺しにされる。


今日の逸品   

贅沢な寿司ネタの逸品

蒸しあわびの握り 

活あわび(メス)を酒蒸しに

約3時間ゆっくりと蒸しあげます。

酒蒸しで柔らかいアワビ身。

刺身の活あわびも美味しいですが蒸し煮したあわびも美味です! 

肝ソースでご笑味ください。

最近お寿司を頼まれる方が多くなりましたので寿司ネタを常時紹介していきます。