【大横綱逝去】

 

11月21日(土)

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今日の記事  

急でした・・


北の湖理事長が死去 伏魔殿改革のネックは“裏金顧問”の暗躍

 日本相撲協会の北の湖理事長(62)が20日、福岡市内の病院で死去した。死因は直腸がんによる多臓器不全。この日朝、貧血で病院に運ばれ、容体は安定していたものの、夕方に急変した。

 さる親方によれば「周囲は理事長ががんであることを承知していた。今年に入ってから『今回はかなり危ない』というウワサが3回ほど流れたかな。体中にがんが転移して満身創痍だった」そうだ。

■八角理事長代行は理事や親方の信頼厚い

 日本相撲協会は年明けに理事選がある。新たな理事が決まった後、互選によって北の湖理事長に代わる新たな理事長が誕生する。それまでは協会のナンバー2である事業部長の八角親方(元横綱北勝海)が理事長代行を務めることが協会から発表された。

 日本相撲協会は「伏魔殿」といわれる。現体制でも「顧問」と呼ばれる人物が北の湖理事長の右腕として暗躍。業者から500万円の裏金をもらい、そのシーンの動画がネット上に出回っても、返したから問題ないと開き直り、いまも内部を牛耳っている。


昨年はほとんどの場所で「満員御礼」の垂れ幕が出たにもかかわらず、大幅な赤字を計上。放漫経営も甚だしい、とんでもない公益財団法人は、北の湖理事長の死によって何か変わるのか。前出の親方がこう言った。

「親方連中はみな、いまの体制がおかしいと感じている。北の湖理事長の威光をかさに着て、顧問がやりたい放題。歯向かうヤツは片っ端からクビにするか、追い落と
してきた。それが嫌で渋々従ってきた連中がほとんどだけど、理事長が亡くなったこれからはそうはいかない。親方や理事のほとんどは、理事長代行を務める八角親方がそのまま理事長に就任すればいいと考えている。八角親方はバランス感覚に優れていて、理事や親方からの信頼も厚い。内部の風通しはよくなるし、赤字体質からも脱却しますよ」

 しかし、ネックになるのがくだんの「裏金顧問」だという。

「自分の権力を維持するために、ナンバー3の貴乃花親方に擦り寄っているのです。貴乃花親方を理事長に据えることによって、これまで通り、内部を牛耳るつもりなのでしょう。前回の理事選では顧問に刃を向けた九重親方(元横綱千代の富士)が落選。顧問の策略だともっぱらだった。年明けの理事選でも何が起こるかわかりませんよ」(同)

 八角親方がそのまま理事長に就任するのがベストでも、まだ波乱含みというのだ。

今日の逸品  

天然ヒラ鱸(すずき)    

活メなんで身がコリコリ。秋にかけてが旬。

ご笑味ください。

男の名言 立川談志

「人生なんて食って、寝て、やって、終わり」

4年前の21日は落語家立川談志が亡くなった日