【茂じぃ】

 

11月22日(日)

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今日はいい夫婦の日だそうです。

今日の記事

吉本座長の辻本茂雄を抜擢 「あさが来た」NHKの思惑は?

 連日のように高視聴率を記録しているNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」。この11日に意外な追加キャストが発表された。なんと、吉本新喜劇座長の辻本茂雄(51)が民間銀行を設立しようとするヒロイン・あさ(波瑠)の右腕となる元大蔵省の役人役に抜擢されたのだ。

 会見では「51歳にして初めての朝ドラ。精いっぱい頑張りたい」と語ったが、「転校生みたいで、まだ現場に馴染んでいない」と、普段の新喜劇の舞台とは勝手が違う様子だ。

 辻本が演じる役柄は無口だが有能なエリート。新喜劇の舞台では、「いつも暴れているだけのジジイ」と正反対。すでに始まっている収録では早くも「ものごっつい難しいセリフが出てきて、主役の2人にご迷惑をかけた」と苦戦中だ。

「吉本新喜劇ファンからは、辻本らしいテンポいい掛け合いを見たいのに無口なエリートじゃもったいない。朝ドラファンからは、コテコテの新喜劇芸人で大丈夫なのかと、どちらからも不安の声が上がっています。しかし、辻本といえば大阪では知らぬ人はいない超人気者。さらなる高視聴率を目指す局側からすれば、期待の助っ人でしょう」(テレビ関係者)


64年、大阪生まれ。中学時代から全国レベルの自転車競技選手で、競輪選手を目指していたが、足に腫瘍が発見され挫折。吉本入りして漫才コンビとしてデビューするが、伸び悩んでコンビを解消、吉本新喜劇入りする。新喜劇入団後もしばらくは今田耕司、東野幸治らの陰で端役に甘んじていたが、次第に頭角を現し、99年からは座長を務める。持ちネタの「茂造じいさん」は鉄板の人気キャラで、イベントや営業先にも引っ張りだこだ。

「競輪選手を諦めお笑い入り。漫才で挫折して新喜劇。東京進出を狙っても大阪臭が強すぎるからと大阪に戻されるが、奮起して上方お笑い大賞受賞と、挫折をバネに成長してきた、まさに大阪人が好きなタイプ。今でこそ高視聴率ですが、番組スタート当初はNHK大阪の制作なのに関西の視聴率のほうが低かったこともあり、新喜劇の人気者を追加投入したという事情もあったのではないか」(芸能ライター)

 NHKの「話題作り」に利用されて終わるか、それとも「ごちそうさん」のキムラ緑子、「花子とアン」の吉田鋼太郎のような“ブレーク脇役”に化けるか、注目だ。


今日の逸品   

活車えび天ぷら  

生きてますのでお刺身でも焼きできます!