【粕汁はじめました】

11月3日(火)文化の日

皆さんこんにちは。

今日の記事

少ない予算で勝利!

青木も貢献? 世界王者ロイヤルズ支えた「機動力と救援陣」

 ロイヤルズが延長戦でメッツを下し、85年以来となる30年ぶり2度目の世界一輝いた。

 日本時間2日に行われたワールドシリーズ第5戦。「勝てば世界一」という状況の中、ロイヤルズは序盤からメッツ先発ハービーに8回まで無失点と苦しめられた。

 しかし、0-2で迎えた9回に同点に追いつくと、延長12回には1死三塁から代打コローンが勝ち越し適時打。その後、相手失策などで加点したチームは一挙5点を奪いメッツを退けた。

 今季は投打の歯車がかみ合い、95勝67敗とア・リーグトップの勝率5割8分6厘で中地区を制覇。プレーオフではアストロズ、ブルージェイズと今季躍進した両チームを退けて勝ち上がってきた。

 チーム防御率3.73(リーグ3位)、チーム打率2割6分9厘(同2位タイ)と上位につけたものの、個々の成績を見ると派手さはない。今季の最多勝カイクル(20勝8敗)のアストロズ、打点王のドナルドソン(123打点)のブルージェイズのような絶対的なエース、主砲は不在だ。


 先発陣ではベンチュラ(13勝8敗)、ボルケス(13勝9敗)、ヤング(11勝6敗)の右腕3人が2ケタ勝利をマークしたとはいえ、サイ・ヤング賞候補に挙がる程の働きをしたわけではない。

 打線にしても破壊力はなく、チーム本塁打数はア・リーグ15球団中14位の139本。20本塁打以上を放ったのは主砲ムスタカス(22本)、K・モラレス(22本)、ペレス(21本)の3人だけ。3割打者は主に3番を打ったケイン(3割7厘)しかいない。

 今季のロイヤルズはリーグ2位の104盗塁をマークするなど、機動力を駆使して少ないチャンスを確実にモノにしてきた。試合終盤には守護神ホランド(32セーブ)、セットアッパーのヘレーラ、F・モラレス、マドソンら剛腕が揃うメジャー屈指のリリーフ陣を投入して逃げ切った。リリーフ陣はリーグで唯一の防御率2点台(2・72)と抜群の安定感だった。

 若手主体のロイヤルズには才能に恵まれた選手が少なくない。センスに頼った選手が多く、昨季のリーグ優勝に貢献した青木宣親(現ジャイアンツ)は頭を使ってプレーすることの重要性を助言し続けたという。ロイヤルズの「スモールボール」の確立には青木も一役買ったといえそうだ。


今日の逸品  


毎年ご好評いただいております2015年シーズン

粕汁はじめました。

世界NO1のキング・オブ汁もん

「栄養・食材・身体に良い」どれをとっても最高のお汁です!

今年からお持ち帰りも出来ます。

栄養たっぷり!毎日食べたら病気知らずです。

新酒の粕はもうしばらくお待ちください