【ナンバー3離脱?!】

 

12月4日(金)

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今日の記事

島田紳助が懇意にしていた親分・・

6代目山口組に激震…最高幹部の離脱情報で“形勢一変”か

 6代目山口組に激震が走っている。“ナンバー3”の地位にある大幹部が組織から離脱するという情報が飛び交っているのだ。もし、大物が組を抜けたら、6代目山口組の司忍組長の求心力は一気に低下するとみられている。

■分裂阻止できず「ケジメ」か

 離脱情報が流れているのは、服役中の高山清司若頭から実質的な“若頭代行”を託された橋本弘文統括委員長。山口組2次団体「極心連合会」の会長であり、かつて島田紳助とのツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともある人物だ。何があったのか。

「5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司組長は橋本統括委員長を含む最高幹部とともに山口組の歴代組長の墓を訪れています。司組長が報道陣の前に姿を見せるのは8月に山口組が分裂してから初めてのこと。6代目山口組の存在をアピールする狙いがあったようですが、この墓参りが終わった後、橋本氏は自らの“引退”を申し出たというのです。幹部たちは必死に慰留しているようですが橋本氏の意思は強く、最終的に引退が承認された、という話が一斉に伝わっています」(捜査事情通)


今回の引退は、ナンバー3として山口組の分裂を阻止できなかったこと、さらに神戸山口組の切り崩し工作を防ぎ切れなかったことに対する“ケジメ”とみられている。

 6代目山口組は今月13日に総本部に直系組長を集め、新年会にあたる「事始め式」を開く。その前に区切りをつけようとした可能性もある。

 序列3位の引退が6代目山口組に及ぼす影響は計り知れない。

「橋本統括委員長は、分裂後初めて発行された山口組の機関紙『山口組新報』の巻頭トップで、離脱組を批判する“檄文”を掲載しました。先頭に立って内部崩壊を阻止しようとしていた本人が組を去ってしまうわけです。末端の組員たちに浮足立つなと言っても難しい話でしょう。ヤクザ界が注目しているのは、この先、極心連合会がどうなるかということ。もともと、神戸山口と近い団体だけに、神戸山口サイドにつく可能性もあります」(前出の捜査事情通)

 今後、橋本統括委員長に対する正式な処分が発表されるらしいが、「事始め式」まであと10日。山口組の分裂劇は、ナンバー3の離脱をきっかけに、神戸山口組が一気に優勢になる可能性も高い。山口組分裂に新たな展開が始まろうとしている。


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