「11代M1王者】

 

12月8日(火)

皆さんこんにちは。

5年ぶり復活M―1 トレンディエンジェルが優勝 敗者復活から頂点

今回は歴代王者たち審査委員になったのも特徴的でした。

個人的にはどうかな?って感じでした。

「和牛」と敗者復活で「ナイツ」がであがって欲しかった。 

ちまたではこちらが優勝との声も

grapee.jp/120401キャッシュ

1日前 – 「M-1 2015」の優勝者は別にいた!? 出場者でもないNON STYLEの漫才が話題.

今日の記事

東芝・富士通・VAIO「PC3社統合」に早くも冷ややかな目

「FMVAIOブックになるのか?」と揶揄する声もある。東芝、富士通と、ソニーから昨年独立したVAIOの3社がパソコン事業を統合する検討に入ったと、4日付の日経新聞が報じた。3社が事業統合し、NECレノボを抜いて国内シェア首位に躍り出れば、部品調達のコストカットなどが期待できる。が、それで国際的に競争力が高いPCを生み出せるのかといえば、話は別だ。

 3社は年内にも基本合意し、来年4月に新体制を発足させたい考えという。スマホに押されっぱなしのパソコン業界の再編が加速しそうだが、ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「本当に統合効果があるのか、疑問です」とこう続ける。

「PCは今や『1台売っても儲けは数百円』なんて自虐ネタが飛び交うほど利幅が薄い。だから東芝も富士通も事業をリストラするわけで、コストカットによる低価格競争はもうジリ貧、勝ち目はない。かつてのアップルのiPadのようにサプライズのある製品を開発できるかが、生き残りのカギになります」


■あまりに違う企業風土

 メード・イン・ジャパンにこだわる富士通にはスパコンの「京」を手がけた高い技術力と信頼性がある。東芝にも世界初のノートPCを作った自負がある。この10年でブランド力も落ちたとはいえ、VAIOには独自性やデザイン性がある。

「技術力やデザイン性。それぞれの長所がうまく融合され、競争力のある製品を生み出せるかどうか」(井上トシユキ氏)にかかっているが、そもそも3社の企業風土は大きく異なる。日経によると、VAIOが存続会社で、それぞ
れ3割前後を出資して事業を移管する案が有力というが、空中分解する危険もあるのだ。


「大ざっぱに言えば、上司に逆らえない東芝は保守、ソニー(VAIO)は革新性を重んじる。その中間が富士通です。かつてのみずほ銀行ではありませんが、企業風土が異なる3社が相いれるのには10年はかかる。それに、VAIOは個人向けPCが中心で、企業向けに注力する2社とは企画も開発もアプローチの仕方が違います。3社が世界に後れを取ったのは過去の栄光にしがみついたせいですが、もう待ったなし。全社員がプライドを捨て、1~2年以内に手を取り合えなければ、世界に取り残されて終わりでしょう」(経済評論家・倉多慎之助氏)

 国内首位になったからといって、“敵”は世界市場の半分を握る、中国レノボであり、米HPであり、デルだ。社内でいがみ合っているうちに、共倒れになる恐れすらある。


今日の逸品  

大根餅のあんかけ  

ふんわりもっちり身体によいお料理  


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